午前零時の自動車評論11 

20160815_02.jpg夏休み直前に発売になった沢村慎太朗著「午前零時の自動車評論11」・・事前にアマゾンで予約していたので、届いたそれを五連休中に少しずつ読んで、今日読み終えました。例によって自分には難しすぎる技術的な記述は軽く読み流しましたけど、今作もまた興味深い内容もたくさんありました。とくに気になったのは、最近久しぶりに訪れたフォルクスワーゲンのディーラーさんで、結構カッコイイやん!と思ったパサートに対するボロクソな評価(苦笑。他の自動車ジャーナリストは結構ほめているのでいいクルマなんだろうと思っていましたが・・まぁ大部分の(日本市場での)オーナーはパサートの限界域を知る走りはしないでしょうから、ごくごく常識的な領域での乗り味がどうなのか、ちょっと気になってきました。また試乗しにいかないと・・3日ぐらい貸してくれたら、結構いろいろ感じられるんですけどね。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tets.blog12.fc2.com/tb.php/4131-76e83519