デトロイト美術館展へ行ってきました 

20160910_01.jpg大阪市立美術館にて開催中の「デトロイト美術館展」を見に行ってきました。会期は2016年7月9日から9月25日まで。始まったときから行こうと決めていましたが、いつの間にやらもう9月・・うかうかしていると見そびれたまま終わってしまうかも。そして終了間際になるとまた来客数が増えて鑑賞どころではなくなってしまう・・ということで、今日思い切って行ってきました。大阪市立美術館には行ったことがありません。天王寺動物園の隣・・天王寺公園の中にあるんですね。最寄駅は天王寺。地元滋賀からだと2時間かかります。でもまぁ、鑑賞するのはせいぜい1時間程度でしょうから、家で昼食を摂ってから12時半過ぎに出かけました。着いたのは15時頃、まだまだ暑い中、汗を流しながら公園を横切って歩きました。

デトロイト美術館にはゴッホ、ピカソ、ルノワール、セザンヌ、ドガと言った、自分のようなあまりよく知らない者でも知っている画家の有名な作品を多数所蔵しているそうですが、デトロイト市が財政破綻したときに売却の危機に直面したんだそうですね。もし個人の手に渡っていたりしたら、こうして日本でズラリと並べて展示されることもなかったかもしれません。今回の展示の中ではゴッホの自画像が一番人気だったようですが、自分が気に入ったのはデュランの「喜び楽しむ人々」と、ジュルヴェクスの「パリのカフェにて」という作品でした・・写実的な作品は素人にもわかりやすくて好きです。



【散財メモ】
1,500円:デトロイト美術館展 入場券
2,000円:デトロイト美術館展 図録
計:3,500円

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