チョイノリ エアクリーナー・フィルター交換 

20160917_01.jpg8月下旬、ひさしぶりにチョイノリを走らせてみようとしたところ、エンジンがなかなか始動せず。その後、何とか始動させられたものの、安定せずすぐにストール。それでもストールしなくなって走らせてみたところ、吹けずに20km/hで頭打ち・・これhあきらかにおかしいということで、ステップボード外して、エアクリーナー・フィルターを外したり付けたりしているうちに、吸気量を絞れば吹けるようになることが判明。湿式フィルターがほぼ乾いていたことからこれが不調の原因と思い、K&Nのメンテナンスキットを使って洗浄と漬け込みをしてみたのですが・・



エアクリーナー・フィルターのメンテナンスは残念ながら効果ありませんでした。メンテナンス後もやはり上まで吹けず、吸気量を絞ると吹けるようになる・・フィルターの乾きが原因ではなかったということか。それでも吸気量を絞れば調子よくなる・・だったらもう少し吸気抵抗を上げれば解消するんじゃないか?と思ったのが今回の企てです。



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湿式フィルターをやめて乾式にしよう。しかし吸気抵抗を増やすためには厚みを上げなければ・・と思って何かないかと探してみたところ、HKSパワーフローなど四輪車用キノコ型エアクリーナーの交換用フィルター(サードパーティ製)が1,000円までであるじゃないですか。これをちょうどいいサイズにカットすれば使えるんじゃないの?と。



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手に入れた交換用フィルターのサイズは直径25センチ。チョイノリのエアクリーナー・フィルターは直径10センチを少し下回る程度。ハサミで切ればいいんですが・・できるだけキレイに切りたいので、オルファのコンパスカッターを買いました。このカッターはロータリー刃なので、紙以外の布なども切りやすいということで、厚みのあるスポンジでもOKなのではないかと。実際使ってみて、やはりこれにしてよかったと・・固定刃式のものだったら、たぶんうまく切れていないと思います。



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採寸してからカットしたので当然ですが、エアクリーナー・ボックスにピッタリはまりました。この上にフタをして、キックペダルを踏んでみたところ・・また調子悪い。すぐストールする。チョークレバーを少し開けてなんとか始動しても吹けない。無理にスロットル開けるとストール。というこれまでと何ら変わらない状況。で、吸気量を抑えてやると元気に回るようになる。これはもしかして、燃料が悪いのか?今年の3月頃に燃料タンク空の状態に満タン給油したので、決して古くはないと思うのですが、その後、燃料添加剤(清浄剤)を微量ですが入れたのが悪い影響を及ぼしているのかも?一度、入っている燃料を全部抜いて、新しいのを入れて調子を見てみるか・・というところで今日は日も暮れたので作業終了。



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で、今日の作業中、異変が・・エンジンかかったとき、エンジンブロックの上へ盛大に燃料があふれ出しました。チョイノリは燃料が漏れやすいことは以前から知っていたのですが、それはドレンチューブから路面にポタポタ落ちる程度。しかし今日はエンジンブロックの上に溜まるほど。よくよく見てみると・・ん?何か外れてない??ドレンチューブの元のところ、外れてるよね?



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これはおそらく、この状態が正しいんでしょう?ラジオペンチでつまんでキュッと差し込んだだけで、バンドか何かで縛るような感じでもなく。振動で外れたんでしょうね・・またはずれるかもしれませんが、また差し込もうと思うとステップボード外さなければなりませんし、外れて漏れてることも気付かないかもしれません。ちょいちょい点検しろってことか・・



【散財メモ】
814円:オルファ ロータリー コンパスカッター
888円:乾式 3層 交換 フィルター
計:1,702円

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