チョイノリ 燃料入れ替え 

20160919_01.jpgチョイノリのエンジン不調・・始動しづらい、始動しても吹けない、すぐにストールする・・という症状について、吸気量を制限してやると調子よくなることから、エアクリーナーが悪いのではないか?という思いに至り、フィルターをメンテナンスしたり、乾式のものに交換したりしました。しかし結果は出ず・・あいかわらず始動しづらい、始動しても吹けない。ここまで来たらもう、燃料が悪いのではないか?と思いました。前回給油したのは今年の3月で、まだ半年ほどしか経っていないため劣化は考えにくいのですが、もう思い当たること、そして自分でできることと言ったらすべての燃料をタンクから抜いて、新しい燃料を注ぎ込むぐらいだけ。



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ということで、ハンドポンプを使ってタンクから燃料を抜いてペットボトルへと移し換えました。残量は1.5リッターぐらいでしょうか。給油口から覗き込んで見える2本のチューブ・・長い方がメインタンクで短い方がリザーブタンク。つまりタンクという容器はひとつで、まずは長い方から燃料を吸いだしていく。ある程度減ると長い方のチューブの口より液面が低くなる・・すると最初のガス欠。そこでコックをリザーブの位置へひねると、吸い出し口が短い方に切り替わって燃料供給が再開される、と。サブタンクと言うから、内部に仕切りがあって分かれているのかと思いましたよ(苦笑。



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ペットボトルが抜いたガソリン、計量カップが新しいガソリン・・色の濃さが全然違うのは、入れたガソリンスタンドが別のチェーンだったからでしょうか?とりあえずタンクへ新しいガソリンを600mlぐらい入れて始動させてみました。しかし・・依然として掛かりが悪い。吸気口を布で少し塞いで吸気量を減らし、チョークレバーを全開にして燃料を濃くすると、比較的に始動しやすい。しかしそこからスロットルを全開にすると息つきするような感じになって吹けない。雨が降ってきたので屋根付き物置きの中に入れてしばらくアイドリングさせてみましたが、エンジン温まっても解消せず。不調原因は燃料ではなかった・・

こうなるともうお手上げです。おそらく燃料噴射装置・・キャブレターがダメなんでしょう。しかし分解清掃できるような力量もないので、あとはバイク屋さんへ持ち込んで整備してもらうしかないのか・・と思って片付けた後、ネットで検索してみたら、まだ自分でもやれることが残っていました。キャブのジェット開度調整はドライバー2本でできるみたい・・これなら分解しなくてもいいから、とりあえず次の休日にでも試してみるとするか。

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