チョイノリ キャブ調整 

20160922_01.jpgエンジンが始動しづらい、始動できてもすぐストールする、吹けない、スロットル開けるすぎるとストールする、という不調に悩まされているチョイノリ。どうやらエアクリーナーからの吸気量を絞れば少し安定する=吸い過ぎというところまで突き止めましたが、それ以上どうすることもできず、いったんステップボードやフェンダーを取り付けなおしてバイク屋さんへ持ち込もうと思いました。しかしその直後、キャブレターの調整がわりと簡単にできそうだと知ったので、とりあえず試してみることにしました。



キャブレターに付いているふたつの調整ネジ・・プラスねじがアイドルスクリュー、マイナスねじがエアスクリューだそうです。このうちアイドルスクリューはどれだけイジってもあまり変化ありませんでしたが、エアスクリューの方は結構ハッキリと結果が出ました。締め込んでやるとアイドルアップして後輪が空転を始めますし、緩めすぎるとアイドリングを保てずストール。吸気量の調整ですからこの結果には納得。しかしどんな締め具合、開け具合でもスロットルを開けていくと途端に不安定になる。吹けない。調整できるのはここまでか・・でもキックペダル踏んでの始動は楽になりました。一発でかかるようにはなったので、10km/hぐらいでトロトロ走ってバイク屋さんへ持ち込むか。



20160922_02.jpg20160922_03.jpg

今回、ステップボードを取り外してキャブ調整しましたが、実は付けたままでもできるよう穴が開けられています。はじめてなのであえて外してやったんですけどね。徐々に経験と知識は蓄えられていきますけど、分解整備はちょっとコワいかなぁ。

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