京都鉄道博物館へ行ってきました 

20160923_01.jpg朝から京都鉄道博物館へ行ってまいりました。今年(2016年)春に開館して以来、連日大勢の来館者でとても混雑していると聴いていたので、行くのをあえて避けてきました。それから5か月・・まだまだ混んではいるようですが、平日ならまだマシかなと、思い切って行ってきました。以前の梅小路蒸気機関車館と大阪弁天町にあった交通科学博物館とを統合し、さらに魅力を増した形になったということで、とても楽しみにしてきました。



シルバーウイークとは言え、飛び石連休の平日なら空いているのではないか・・という期待は裏切られました。開館直後時刻ということもあって、入場券購入待ち行列ができていました。それでもスムーズな誘導・案内によって10分、15分ほどで入館できました。



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まずはプロムナード。屋根はあるものの、壁はなし。半分屋外の場所に0系新幹線をはじめとする車両展示。食堂車は実際に食事をできるスペースになっています。



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本館に入るといきなり500系新幹線。すべて本物の車両ですが、触れることもできます。



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本館建物は中央が吹き抜けになっており、非常に広いです。



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吹き抜けではない奥のエリアには、たくさんの車両の他、資料が展示されていて見応え充分・・自分の場合、サーッと見ても3時間はかかったと思います。



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本館屋上はスカイテラスと呼ばれるスペースとなっており、東海道本線(JR京都線)と東海道新幹線を行きかう車両を見ることができます。



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扇形車庫は健在・・しかも本館との連絡橋から、俯瞰で見ることができるようになっていて、ちょっと感激でした。



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梅小路蒸気機関車館の時代には乗らなかったSLスチーム号も、今日は平日で空いてましたので思い切って乗ってきました。まぁ、ちょっとしたアトラクション・・小さいお子さんに喜んでもらえるような感じですね。5月に乗ってきた真岡鐡道のSL真岡なんて、時間が長すぎて飽きてきた子どもたちが泣いたり喧嘩したり、車内は大変でしたから(汗笑。



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リニューアルのための一時閉館前に梅小路蒸気機関車館をみっちり見てますので今回はサラッとだけにしたのですが、新しくできた本館側を見るのに時間がかかり、10時すぎの入館から6時間近く滞在しました。もしはじめてですべてをみっちり見ようと思うと、開館から閉館まで一日がかりですかね(汗。



【散財メモ】
1,200円:入館料
-120円:優待割引(京都市バス一日乗車券)
300円:SLスチーム号乗車券
計:1,380円

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