メガーヌ タイヤ交換 PIRELLI New P ZERO 

20161123_01.jpg先日、旅先の静岡にて不注意でメガーヌR.S.のタイヤをパンクさせてしまいました。これまで履いていたタイヤもだいぶ減ってきていたので半年後には新調したいなと思っていたところですが、アクシデントによりそれを前倒しにすることにしました。この前の土曜日にオーダーして、翌日に届きはしたのですが・・残念なことにサイズ違い。月曜日にあらためてオーダーし直してもらって、昨日それが届いたというので、祝日の今日、交換してもらいに行ってきました。今回のタイヤはピレリ ニュー P ZEROです。



ルノー メガーヌ R.S. 2011年型18インチホイールモデルの新車時標準装着タイヤはMICHELIN Pilot Sport PS2 (ミシュラン パイロット スポーツ PS2)でした。2年2か月でだいぶ減って、半年後ぐらいに交換かなと思っていたところ、歩道の縁石にサイドウォールをこすって傷つけてしまい、前倒しで交換したのがMICHELIN Pilot Sport 3(ミシュラン パイロット スポーツ 3)で、2013年8月から2016年11月まで3年3か月使ってきました。PS2からパイロットスポーツ3への変更は、グリップレベルはワンランクダウン、ライフは長く、コストも少し安くというものでした。PS2の性能には満足していたのですが、この調子で2年ごとに20万円のタイヤ代はキツイなと思ったので少しでも安くと思ったのが一番の決め手でした。



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2年前、もう1台の方のシトロエンC5に付けるスタッドレスタイヤを買ったピレリタイヤの専門ショップで、メガーヌR.S.用のタイヤを相談しに行ったところ、「このクルマにピレリならP ZEROがいいでしょう」と。ただ、P ZEROは最近モデルチェンジがおこなわれたそうで、店長さんもまだ実走行テストしていないとのことで、どんなタイヤかわかならいとのこと。

メーカーが言うにはNew P ZEROは、ブリヂストン POTENZA S001やミシュラン Pilot Super Sportをテストコースでのラップタイムで上回ったとのこと。あくまでも「社内数値」なんでしょうけど、S001やPSSと言えば、メガーヌR.S.用サイズで25万円クラスの高性能タイヤ。New P ZEROは間違いなく、最初に付いてきたPS2の上を行く性能でしょう。しかしお値段はグンとお安い・・これがピレリの魅力のひとつかもしれません。日本市場ではシェアがあまり高くないので、価格で勝負という戦略らしいです。ちなみに欧州では強気で安売りはしていないそうです。そして何より、スタッドレスタイヤを買ったときからショップも店長さんも信頼しているので、今回はP ZEROを試してみようと決めました。



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交換作業は1時間ほどで問題なく完了。ここから先の写真は左側が今回のNew P ZERO、右側が3年前にPirot Sport 3を付けたばかりの時のものです。少しだけPirot Sport 3の方がハイトが低い・・薄っぺらく見えます。



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P ZEROの方がぶ厚く見えるのは、ショルダー部が角張っているためです。最初に付いてたPirot Sport PS2も似たような形状でしたが、Pirot Sport 3はショルダー部がなだらかな計上で、「引っ張りタイヤ」っぽく見えたのでした。それはそれでカッコよかったのですが、よりグリップ力を求めるには設置面積が大きい方が有利なはず。だからワンランク上のPS2も角張っていたのでしょう。



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ホイールのリムを守るリムガードはPirot Sport 3の方が深そうに見えますが・・



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P ZEROのリムガードの深さもこの角度から見ると遜色ありません。サイドウォールの上の方のボリュームが小さいPirot Sport 3の方は相対的にリムガードが深く見えるということでしょうかね。



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(ここは両方ともP ZEROの写真です)
見た目もですが、いちばん肝心なのは走りです。まだこれから「皮むき」が必要なので本格的にグリップ力を確認するワケにはいきませんがね。また、少し乗った感じでは乗り心地がより固くなった感がありますが、これもなじんでくればまた変わるかもしれません。評価を下すには数千キロの走行距離が必要でしょうね。これから気温がグンと下がっていくので、本格的に走れるのは暖かくなってからでしょうか。今から楽しみです。早く馴らしを終えたい・・



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そして旅先でのアクシデントから助けてくれたスペアのテンパータイヤ・・まさか300kmもの道のりを走ることになるとは思いもよりませんでしたが、ねぎらいの意味も込めてタイヤワックス(もちろん水性)を塗ってやりました・・5年もトランクルームの底に放置していたからか、サイドウォール表面が白っぽくツヤのない状態でしたので保護の意味も兼ねて。



【散財メモ】
140,000円:PIRELLI New P ZERO (235/40ZR 18 95Y) ×4本 (組替、バランス、廃タイヤ処理費、税込)
計:140,000円

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