スーパーなカーに乗るとは 

20161127_01.jpg昨日、二条城でランボルギーニカウンタックやフェラーリ512BBなど、いわゆるスーパーカーブームの時代の珠玉のクルマたちを目にして、そのあまりの美しさにため息がこぼれました。もちろんレストアされた個体もあるでしょうけど、それにしても30年や40年も前のクルマですよ。それがあんなに極上のコンディションを保たれているとは・・自分のメガーヌR.S.など、わずか5年前の新車ですが、もうあちこち小傷もありますし、露天駐車場保管なので塗装面もそれなりに傷んできています。できることなら屋根付き車庫も欲しいし、ボディのメンテナンスにもお金をかけてやりたい。しかし諸々制約もありますしね・・ただ、このメガーヌR.S.は自分でも少し背伸びして手に入れたクルマだと思っていますし、なるべく長く乗りたい気持ちはあります。おそらく一度手放してしまったら、もう二度と同種の同価格帯のクルマは買えないような気がします。そう言う意味では5年前によく思いきれたなと。これから自分もどんどん年老いていって、そもそも一度大病を患ってしまって体力的に今後どうなのかということの不安もありますし、どこまで乗り続けることができるものか・・ともあれ、今はメガーヌR.S.が自分にとっては精一杯のマイ・スーパーカーですね。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tets.blog12.fc2.com/tb.php/4238-f714004a