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サーバー復活への道 

20060721_01.jpg水曜日、ついにお亡くなりになったかと思われた職場サーバー・・ひと晩寝かせたら持ち直しますた(苦笑。いや、こうなるコトは少なからず予想はしておりましたが・・この老マシン、休養が必要なのカモしれません。とは言えサーバーたるもの、24時間稼動でなければモノ足りませんね。いずれ近い将来、世代交代をさせるつもりで、実は新サーバーはすでに導入済みなのデス。しかし肝心の基幹システムの移行が残念ながらはかどっておらず、老サーバーの旧システムを併用せざるを得ない状況。もはや末期ガン患者が発作を起こすたびに応急処置を施して延命させているようなモノで、その発作の間隔と余命は確実に短くなっているのは明らかデス。

こうした中で今回のような半日にわたる機能停止(=一部業務停止)という事態を避けるための打開策として、より安全な新しいマシンに旧システムを移植して、新システム稼動までの数か月間をしのごうという方針を立てました。しかし最新のマシンでWindows NT 4.0 Serverがキチンと動作するのか?という疑問と不安があるため、何かしらの実験をおこなう必要が出てキました。で、アイシア・・いや違、アイシャ精神に満ちた自分は(笑、私物マシンを人身御供(ひとみごくう)に出すという、献身的かつ自己犠牲に満ちた選択をするに至ったワケでありマス。

とりあえず職場に持ち込んだLibrage T2800RAMに、Windows NT 4.0 Server(エヌヨンOS)とデータベースアプリのSQL Server 7.0のインストールを敢行しました。最近のメーカー製パソってPS/2ポートを搭載してないから職場で自分が使ってるマシンぢゃエヌヨンはダメっぽいのではないかというコトで・・たぶんUSBキーボード&マウスなんてダメですよね? その点、自宅マシンにはシッカリPS/2ポート付いてマスんで、こういったときに役立ちマス・・て、家庭でフツーに使うぶんにはそんな機能を気にする必要ないんデスけど(笑。

しかしこの時代のOSって、10ギガとかのHDD容量を受け入れてくれないんスね(苦笑。結局カレントドライブに充てるパーティションは4ギガに設定して何とかイケましたよ。あとSQLServerインストールの際にはNT 4.0サービスパック4が要るだの、Internet Explorer 4.01が要るだの、久しく見たコトなかった懐かしいエラーメッセージが(苦笑。ま、紆余曲折はあったものの、なんとかインストールは完了したので、あとは環境設定をしてデータを流し込めば・・とは言うものの、まだクリアしなければならないハードルはいくつも残ってルンですけどね。木曜は一日なんとか機嫌良く動いてくれた老サーバー。代替機の準備が整うまで何とか持ちこたえてクレ~っ!

※画像は旧いエヌヨンOSをブチ込まれてしまったかわいそうな自宅パソ(泣。

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