Concorso d'Eleganza Kyoto 2016 

20161203_01.jpg一週間前にも京都の二条城で開催中の「ARTISTIC CARS AT THE WORLD HERITAGE ~競演 世界遺産と華麗なる名車たち~」を見に行きましたが、今日2016年12月3日から6日までの間は展示車両がガラリと入れ替えられるということ。その「Concorso d'Eleganza Kyoto 2016 (コンコルソ・デレガンツァ京都2016)」は、「世界コンクールの覇者となった伝説のビンテージカー、愛好家が一生に一度見られるか見られないかというほどの希少車」が一堂に集まるとのことで、これは見に行かなければ、と。そんなワケで二週連続、元離宮 二条城へと出向きましたが・・いや、それはもう、出かける価値のあるイベントでした。



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それはもう、素晴らしいコンディションのビンテージカーの数々・・そちら方面の知識が不足している自分にとって、初めて見るクルマもたくさんありました。どれも素晴らしかったのですが、中でもひときわ心うばわれたクルマがこちら・・



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1942 Alfa Romeo 6C 2500 SS Bertone
いや、シビれましたわ。漆黒の流麗なクーペボディ。1942年って、第二次世界大戦中のこと?しかもイタリアって、敗戦国・・よく造れましたね。その名車を70年の時を経た今日に鑑賞することができるというのは素晴らしいことです。これのミニカーあったら欲しいな(笑。



【散財メモ】
600円:元離宮 二条城 入場料
1,200円:ARTISTIC CARS AT THE WORLD HERITAGE(Concorso d'Eleganza Kyoto 2016) 入場料
計:1,800円

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