スズキ スイフト 試乗 

20170220_01.jpg昨日、用事で行った先からすぐ近くにスズキアリーナの店があったので、ついでにちょっと寄ってみました。目的は新しくなったスイフトの試乗。この店では以前にアルトワークスの5AGSモデルに試乗しました。ひさしぶりだったので前に担当してくれた営業さんの名前も忘れてしまいましたし、はじめて訪れた風を装って入ってみました。


この日、このお店に用意されていた試乗車はスイフトRSハイブリッドというモデル。その名前のとおり、直列4気筒1.2リッターガソリンエンジンにマイルドハイブリッドを追加、CVTで駆動するものです。自分にとってスイフトそのものが初めての試乗でしたので、パワートレインについては何でもよかったのでした。とりあえず運転環境と乗り味を見たい・・

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で、お店の近所をひとまわりしてみました。うーん、雑誌やウェブサイトの記事など、たいていは大絶賛されている新型スイフトですが、自分はまずブレーキのオーバーサーボ具合が気になりました。ペダルをちょっと踏んだだけでグンと効く。最初は踏力調整が難しくてガクンガクンなってしまいました。同乗の営業さん曰く「この型からブレーキがドイツ車っぽく、よく効くようになりました」と。うーん、この前試乗したフォルクスワーゲンのUPやポロはそんなカックンブレーキじゃなかったぞ?昔乗っていたゴルフ3のときと変わらず、踏力調整もしやすくていいブレーキシステムだと思いました。スイフト・・「この型から」ということは、先代モデルはブレーキのタッチも違ったものだったのでしょうかね?

あと、ブレーキペダルの配置も気になりました。左へオフセットしているため、右足で踏むとその付け根がつらくなり、微妙な踏力調整をするのが難しい・・そしてカックンブレーキ。正しく着座するとそうなるので、ちょっと傾いて座るか何かしなければいけませんね・・自分の場合は。なので長時間の遠慮したい感じ。ペダル配置についても先代モデルがどうだったのか知りませんが。まぁ価格が安いめのクルマなのでと言われればそうなんですけど、それでもやはり大事な部分ですから、もうちょっとちゃんと造ってほしかった。これがフランス車の右ハンドルモデルなら「まぁ仕方ないか」となるかもしれませんが・・もともと右ハンドルを基本に設計されているはずの日本車ですしね。また昨今問題になっている「ブレーキペダルの踏み間違い」事故にも大きく影響を及ぼす箇所ですから、自動ブレーキやら何やらを盛り込むよりもまずはペダルの適正配置設計をお願いしたいです。

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