マツダ デミオ 13S ツーリングパッケージ 試乗 

20170225_01.jpgマツダのディーラーさんへ行ってデミオを試乗させてもらってきました。グレード、悩みましたが今日はガソリン1.3Lエンジンの13Sツーリングパッケージというのにしました。現実的にデミオ買うなら、高価なディーゼルではなくてガソリンエンジンにするだろうなとの思いからそうしました。あと、デミオに乗りにきた理由としては、先週、新型のスズキ スイフトに乗ってきたので、それとの比較で同じBセグメントのマツダ車をということです。



スズキ スイフトに試乗してみて、不満だったのがペダル配置(オフセット)と、オーバーサーボでカックンなブレーキのタッチ。それ以外は結構よかっただけに残念な気持ちで帰ってきました。そこでふと思い出したのが、昨年アクセラを試乗してみて好印象だったマツダ・・そのラインナップの中でスイフトとガチンコ勝負であろう同じBセグメントのデミオはどんな感じかな?と。スイフトの印象がまだ濃く残っている間に乗っておきたいと思い、今日マツダディーラーへ行ってきました。

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デミオのディーゼルも興味はあったのですが、とりあえず現実路線で1.3Lガソリンエンジンの13Sにしました。乗ってみた感じ・・いいですね。アクセラと同じくドライビングポジションがスッと決められる。ペダルの配置・・小さいデミオでもいい状態です。身体の正中よりも少し右にブレーキペダル・・もっと大きいクルマでもそれができていないのがたくさんある中、デミオはきちんとしていてうれしいです。そしてブレーキのタッチ・・いいです。初めて乗っても違和感なく、踏んだ分だけ欲しい制動が得られる感じ。スイフトみたいにカックン来ない。交差点でハンドル切っても思いどおりにトレースできる。乗りやすい。ストレスが少ない。

それからすごく感心したこと・・アイドリングストップの制御がすばらしい!アイドリングストップと言えば、とかく燃費志向に走って、少しでも隙があればエンジン止めてやろう的なものが多い中、マツダは違いました。ブレーキペダルを最後までシッカリ踏み込んだときだけアイドリングストップする。なのでゆるーく止まったときは止まらない!これ、すごくいい・・たとえば踏切での一旦停止のとき、アイドリングストップされてしまうと、すぐ発進しようとしているのに行ってくれない・・たとえ1秒であってもこれはイラッときます。でもマツダはそれがない・・クルマは完全停止しているのだけれども、登り坂でブレーキペダルは床まで踏んでいないからアイドリングストップしない。それを知っていると平坦な交差点で信号待ちするときもゆるやかに減速していって止まれば、ブレーキペダルは床まで踏まなくて済むからアイドリングストップしない。これ、自分の生理にすごく合っていると思いました。何が何でも燃費・・ではなくて、いかに気分よく運転できるかをよく考えている。マツダのクルマ造りの本気が少し見えたような気がしました。

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