C5 エンジンオイル漏れ 修理を決意 

20170228_01.jpg車検後6か月目の無料点検でシリンダーヘッド、タペットカバー周辺からのエンジンオイル漏れが発覚したシトロエンC5ですが、その後いったん引き取ってきて、修理するかどうかを考えました。で、結論としては修理する方向・・まぁ、大方そのつもりではあったのですが、メガーヌABSの修理代が最終的にいくらになるか、まだ確定していませんでしたので、ちょっと躊躇したところでした。で、メガーヌの方が無事終わって、費用も当初見積もりの半額で済みましたので、満を持してC5修理に踏み切ることにしました。



とりあえず、オイルが漏れていることを確認しなければなりません・・昨今の自動車のエンジンルームは化粧カバーが施されていて、そういった異常が発見しづらくなっています。日常の点検にもジャマ・・ということで、取り外してしまいました。

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うーん、確かにオイルによるシミができています。前方のカバーはまだマシ・・ちょっと滲んでいる程度。後方、バルクヘッド側のカバーは酷いです。グッショリという感じ・・おそらくこのタペットカバーの上にオイルが溜まっていたのでしょう。6か月前の車検整備では発生していなかったオイル漏れ・・いったい何が原因でこうなってしまったのでしょうか?車検以降、オイル交換もしていませんし、もちろんタペットカバーを緩めるというようなこともない。ガスケットが急激に劣化したのか?それで隙間が大きくなって漏れ出した、とか。なら劣化の原因は何なのか?車検整備のとき、エンジン内部洗浄のプログラムを実施してもらったのですが、それで隙間に詰まっていたオイルのカスなどが溶けて、キレイになったがために隙間ができたとは考えられないか?まさかガスケットを傷めるような強力な洗浄成分が含まれているワケでもなかろうに・・

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