代車はトヨタ ブレビス 2017年3月 

20170304_01.jpgシトロエンC5のフロントスピーカー不調・・未だに完治せず。昨(2016)年末の初回修理で配線途中コネクタの接触不良を改めたものの、音切れが即再発。今年に入って2月に車検後の6か月無料点検のついでにそのコネクタが外れないように接着してもらったところ、音切れは改善されたものの今度は音割れがひどくて耳障りで聴いていられない状況に。せっかく外部からの遮音に優れたC5なのに、車内で不快な雑音が発生してしまっては元も子もない。で、今回は三度目の正直ということで預けてきました。



そして今回の代車・・電話で「長期間お貸しできる代車があるのですが、残念ながらシトロエンじゃないんですよ」と。それがトヨタのブレビス・・最初聴いてもピンと来なかったのですが、思い出しました。「小さな高級サルーン」として開発された、トヨタ プログレというクルマがあったのですが、それのデザインがダサすぎてドえらい不人気車に沈みました。その反省を込めて開発されたのが後継車のブレビスだったかと。

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ボディサイズは全幅が1,700ミリを少しだけ超える3ナンバーで、以前乗っていたシトロエンのクサラと同じぐらい。外観デザインは2代目セルシオあたりの影響を強く受けたと言いますか・・どうみてもプチ・セルシオをねらっていますよね。同時期にも存在したマークIIあたりとは明らかに異なるデザインだと思います。

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エンジンは排気量2.5Lと3.0Lの2本立て・・今回の代車は2.5Lの直列6気筒1JZ-FSEという直噴。トヨタの直6エンジン車と言えば、父が昔乗っていた80系と90系のクレスタを思い出します。どちらも2.5Lでしたし、90クレスタの方は免許取った後だったので、自分でも運転したことがあります。そのストレート6サウンドを聴いて懐かしい思いでいっぱいになりましたよ(苦笑。内装も当時のトヨタ流の高級車・・いわゆる「旦那仕様」です。これまた懐かしい。

この個体は走行13万キロオーバーの古いもので、シガーソケットが2か所とも通電していません・・スマホの充電にも使えないのはちょっとツライかな。スタッドレスタイヤが付いていなくて、3月はまだ雪が降ることもあるかもしれないから心配・・と思ったら、タイヤに小さく「M+S」の刻印が!これ、オールシーズンタイヤなのか?トレッド面はどう見てもサマータイヤっぽいのですがね。MONTANA GC6000」という見慣れない銘柄なのでネットで調べてみたところ、インドネシア製らしいです。

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