千代保稲荷へ行ってきました 

20170310_01.jpg岐阜県の海津市へ行ったのですが、用事が終わってから千代保稲荷神社へ行ってきました。伏見稲荷、豊川稲荷と並んで日本三大稲荷と称される「お千代保(おちょぼ)さん」・・今日の訪問先で、「すぐ近くですよ」と教えてもらったので、行ってみました。本当に車で数分・・来るまで実はお千代保さんが海津市にあるとは知りませんでした。



伏見稲荷大社へは何度か訪れたことがありますが、この千代保稲荷神社は初めて。それで「日本三大稲荷」と聴いて、伏見稲荷のような大規模なものを想像して行くと拍子抜けしてしまいます・・「三大」とは境内や社殿の規模ということではないのでしょうね。

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ちょっとおもしろかったのは、このお千代保さんではお守り、お札といったものは境内で一切授与されていないとのこと。おみくじの筒はあるものの、紙に印刷されたものは無し・・小さい看板に番号と結果・内容が書かれているのよ読むスタイルです。「ペーパーレスおみくじ」・・画期的です(笑。

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参拝を終えて門前の参道へ戻ると、「お千代保名物もろこ佃煮」の文字が。もろこと言えば美味の淡水魚で、琵琶湖にも生息しており、ちょうどこれからの時期は釣りも解禁されて春の旬の味覚として滋賀県民にもよく知られた存在。子供のころは父に連れて行ってもらって釣ったものですが、最近は食べるのもすっかりご無沙汰・・おみやげに買って帰りました。さっそく晩ごはんで食べてみましたが、すごく美味しかったです。炊き具合、味付け、ちょうどいい具合です。

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時間さかのぼってお昼・・どこかで美味しいものをと事前に調べていたところ、羽島市の長良川沿いにうなぎのお店があるとのことで、そこに決めて行きました。川魚料理の老舗「魚勝」さん・・地元では有名らしく、かつては政治家の先生が愛人を連れておしのびで・・みたいなウワサもあったらしいのですが、現在は地元のおばちゃんがパート店員を務める気楽なお店で、お値段もうなぎにしてはリーズナブルなもの。うな丼(並)の単品が1,191円(税抜)・・自分は肝吸を付けたうな丼セット(並)1,334円(税抜)を食しました。うなぎは一度蒸してから蒲焼きした関東風で自分好み。それでいて表面はギリギリまで焦げ目を付けた絶妙の香ばしさで本当に美味しかったです。たれは少し甘めに感じたのですが、全体として非常に美味しく、それでいてこのお値段なら何度も行きたくなります。近くへ行くことがあったらまた食べたいですね。


【散財メモ】
500円:もろこ佃煮
小計:500円

1,334円:うな丼セット(並)・・肝吸つき
小計:1,441円

計:1,941円

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