チョイノリ エンジンオイル交換とハイオク投入 

20170430_01.jpg昨(2016)年8月下旬にエンジン不調となってから何をやっても一向に好転しないチョイノリですが、バイク乗りの方からハイオクガソリンはなかなか劣化しないという情報を聴き、いちど試してみようかと思ったのです。暖かくなって屋外で作業するにも苦にならない・・どころか、今後はもう暑くなってまたやりづらくなるので、ここらで思い切ってやってみようと。

まずはエンジンオイル交換・・ちょうど1年前にエンジン内部清浄剤を投入したのですが、ネットの情報によるとこれを投入したらエンジンオイルが汚れるから交換しないといけないとのこと。前回のエンジンオイル交換は昨年3月のことなので、これまた1年以上経過。距離は全然走ってはいないものの、不調続きということもあって抜いたオイルは真っ黒(汗。新しいオイルを規定の300ml入れて完了。

そして燃料・・タンクから古くなったレギュラーガソリンを抜き、携行缶に給油してもらっておいたハイオクガソリン2リットルを投入。いざエンジン始動。キックペダルを踏む・・ひさしぶりのことですから例によって始動の気配もなし。例によって何度も何度もキックを続けるうちに、少しずつかかりそうな気配が。そして始動!・・しかしすぐにストール。そんなことを何度か繰り返し、チョークレバーを引いてキックしてみたらブルルルンと始動しました。

さてここからです。前回はここでスロットルを開けると途端に不安定になりストールしてしまいましたが・・今回もやはり同じでした。そして前回同様、キャブのアイドル調整とエアジェット調整をいじくってみたものの、根本的解決には至らず。ちゃんとエンジン掛かるんだから、スパークプラグじゃないよなぁ。やっぱりキャブの内部が故障しているのかなぁ。もう外からの調整はお手上げなのでキャブの分解整備してもらわないといけないかなぁ。

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