小松駅探訪 2017年5月 

20170531_01.jpg毎年、クルマイベント(の前夜祭)のために訪れる石川県小松市・・宿泊先も宴会場も小松駅のすぐそばだというのに、小松駅の改札内に入ったことがありませんでした。そして今年(2017年)春、小松駅もようやく改札が自動改札化され、同時にICカード対応化もされたとのこと。人口規模の割に大きくてきれいな小松駅に、昔ながらの有人改札が並ぶさまもいい風景だったのですが・・変わってしまったものは仕方がありません。とりあえず行けるうちにと散策しに行ってきました。



小松は建設重機トップメーカーの小松製作所創業の地ですから、その玄関口である小松駅も(過剰に)立派なのかな?と何となく想像していました。



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つい最近まで有人手動改札であったことが不思議なのですが・・大阪近郊路線エリアに暮らしていると、JRはとっくに自動改札化が済んでいるものという認識でしたので、ひさしぶりに見る有人の手動改札というのに驚いたのです。これが寂れた無人駅なら自動改札など無くて当たり前なのですが、近代的で利用客も少なくない駅での、ということがスゴイのです。




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一気にICカードにも対応したワケなんですが・・この日は残念ながら電車に乗って次の駅まで行って、また引き返してくるというほどの時間も無かったので、自動券売機で入場券を購入して改札内を見学しました。



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プラットホームです。北陸三県はJR西日本管轄なので、見慣れた青ラインの駅名標。ここまで来て、小松駅の駅舎が大きい・・たとえ大企業の影響力があったとしても、不当に?大きい理由が少しわかりました。プラットホームから線路から、すべてがぐるっと屋根と壁で覆われていたのですね!それが高架線上にあるから、異様に大きく見えたというワケですか。

確かに、雪の多い土地柄、さらに高架なら風も強いでしょう。それでツーツーのイケイケになった「風通しのよい」構造では、冬場は使い物にならないでしょう。理由がわかって何だかスッキリしました。



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ホームの上の方には特急列車の乗降口を示す看板がズラリと並んでいました。地元滋賀の駅ではまず見られない光景です。対して電車は見慣れた感じのデザイン・・JR西日本の新しめの車両が導入されているようです。またいつかの機会に乗ってみたいものです。



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駅構内にあった顔ハメ看板と、駅前ロータリーにいた小松バス。



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そして小松と言えばのシンボル・・駅の反対側、西口にある「こまつの杜」にドーンと展示されている超大型ダンプトラック930E。今回はちょっと早めに到着できたので、開門されているうちに近くまで接近できました。



【散財メモ】
140円:入場券
計:140円

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