杉浦非水 モダンデザインの先駆者展 

20170612_01.jpg12か月点検とタイミングベルト交換が終わったメガーヌを受け取りに京都へ行ったので、ついでのお出かけとして伏見稲荷大社へ行ったのに続き、門前の伍八堂でちりめん山椒を、そして近鉄京都駅構内で平宗の柿の葉ずしを買い込みました。そして最後に岡崎公園近くにある細見美術館を訪れました。「愛媛県美術館所蔵 杉浦非水 モダンデザインの先駆者」展を見るためでした。



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杉浦非水という人について、知識はまったくなかったのですが・・明治から大正、昭和と活躍した「図案画家」とのことです。現代風に言うとグラフィックデザイナーですかね。企業広告や雑誌・書籍の表紙などのデザインをされていたそうです。三越百貨店、カルピス、ヤマサ醤油など、現代のわれわれにも馴染み深いブランドの広告や商品ラベルなどがあって、レトロな図案は見て楽しめるものでした。こういう美術展はもっともっと見たいですね。高尚な芸術作品的なものもいいのはいいのですが、庶民生活に近い題材のものは美術館・美術展の敷居を低くできるものなのだなぁと思いました。機会があれば愛媛県美術館にも行ってみたい。



【散財メモ】
1,200円:入館料(細見美術館)
3,024円:一般書籍「杉浦非水のデザイン」(細見美術館)
600円:駐車料(コインパーキング)
計:4,824円

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