メガーヌ タイヤ空気圧調整 

20170613_01.jpgちょうど半年前の2016年11月23日にメガーヌR.S.のタイヤを新調しピレリのNew P ZEROを履かせました。それまではミシュランのPilot Sport 3、さらにその前は同じくミシュランの、新車装着のPilot Sport PS2でした。メガーヌにだけではなく、人生はじめてのピレリタイヤということで、その特性を今ひとつ把握し切れずに半年が経ってしまいました。履きこなせていないと言うか、メガーヌを以前のようには操れなくなってしまった感じ・・P ZEROにしたのは失敗だったかなと思い始めていました。

しかし・・先日、ディーラーさんへ12か月点検に出した際、タイヤの空気圧が280kpaもあると言われました・・メガーヌ3 R.S.の純正18インチホイール装着車、235/40R 18タイヤの標準設定空気圧は、前輪230kpa、後輪220kpaなので、実際に入っていた280kpaはかなり高め。ECO指定だと280kpaなので、そういう位置づけということですね。タイヤショップのマスターがホイール組み込みと同時に調整してくれたものですから間違いないと思っていたのですが・・どうやら誤って?ECO相当の空気が入れられていた模様です。もちろん、標準設定の空気圧では低すぎる場合もあったりしますので、+50kpaというのは完全に的外れということでもない。

ただ、日ごろから、以前のミシュランと比べて明らかに「跳ねる」「硬い」印象はありました。高速道路を走っていても跳ね気味で落ち着きがない印象でしたから。今回、試しに前後輪とも230kpaに調整して山坂道で試運転してみたところ・・すごく扱いやすくなりました!以前のミシュランのときと同じように、グリップの限界もつかみやすくなりましたし、跳ねる頻度が下がったおかげでブレーキング時のABS作動も減り、効きの調整もしやすくなった。これが正しい姿だったのか!と。もっと早くに気づいて空気圧チェックしておけばよかったのですが・・完全にタイヤショップのマスターを信用しきっていましたので(苦笑。エアゲージ持っているのですから、今後はもっとマメにチェックしていこうと思いました。

※冒頭の写真は新品装着時のもの

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