ベルギー奇想の系譜展 

20170619_01.jpgこの前の土曜日、神戸へ行った目的の第一が美術展・・「ベルギー奇想の系譜」展でした。開催されているのは兵庫県立美術館・・4年前の2013年5月、「超・大河原邦男展-レジェンドオブメカデザイン-」を見に行って以来の訪問です。この美術館、滋賀からJRで行くなら、まず新快速で芦屋まで行き、各駅停車に乗り換えて灘で下車、そして徒歩で10分以上と、結構時間も体力も使うので、今回は三ノ宮まで行って市バスで美術館の真ん前まで行くことにしました。



20170619_02.jpgさて今回の「ベルギー奇想の系譜」展ですが、ひと言で表すなら(表せやしませんが:苦笑)、シュール。人間の心の中に渦巻くドロドロとしたものやなんかを絵画というものに表現したと言えばいいでしょうか?しかもそれが抽象画だったりするとわれわれ凡人には理解不能となってしまいますが、今回の美術展にチョイスされた作品は表現自体は写実的と言えばいいのか、きちんと形あるものを中心に描かれていて、伝わりやすいものでした。そろそろ会期も終盤戦に差し掛かってきたのでと思って行ってみたのですが、よかったです。




【散財メモ】
1,500円:観覧料(ベルギー奇想の系譜展)
2,400円:図録(ベルギー奇想の系譜展)
780円=@130×6:オリジナルポストカード(ベルギー奇想の系譜展)
計:4,680円

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