時を映す女性像展 

20170620_01.jpg神戸へ「ベルギー奇想の系譜」展を見に行ったとき、会場の兵庫県立美術館に置いてあったチラシの中に「時を映す女性像」展、「2017年6月18日まで」というのがありました。行くつもりはしていなかったのですが、兵庫県立美術館から駅までの間の通り道にあるBBプラザ美術館というところでやっている・・しかも観覧料500円だし、行ってみるかと。



20170620_02.jpgBBプラザ美術館へは初めて行きました。BBプラザというビルの2階のみ、そう広いスペースでないことは観覧料が500円ということからも想像できていました。だからこそ、ついでに寄ってみようかなと思えたワケですが。

さてこの時を映す女性像展、美術館のホームページによりますと・・「当館が所蔵する内外の作家の油彩画、版画、彫刻に表現された、さまざまな女性像を通じて、明治から現代にわたりそれぞれの時代を生きた画家の視点による女性の姿と美の追求をご覧いただきます。」・・とのこと。メインはチラシにも印刷されている裸婦像ですね。安井曽太郎<黒き髪の女>1924年、だそうです。



【散財メモ】
500円:観覧料(時を映す女性像展)
計:500円

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tets.blog12.fc2.com/tb.php/4446-10757b13