遥かなるルネサンス展 

20170621_01.jpg土曜日の美術展めぐり・・3館めはふたたび三宮に戻り、神戸市立博物館で開催中の「遥かなるルネサンス」展です。神戸市立博物館ははじめて行きました。西洋の神殿のような造り・・歴史感ある重厚な建物。それが三宮の街ナカ、ど真ん中にあるのですね。



20170621_02.jpg遥かなるルネサンス展ですが、「天正遣欧少年使節がたどったイタリア」というサブタイトルも付いています。使節団にゆかりある絵画や品物が多数展示されている他、博物館らしく時代背景や航路図などを用いた解説も展示され、なかなかのボリューム。中でも目玉展示は、メディチ家の幼くして亡くなったプリンセスの肖像画が初来日とのこと。また2014年、奇跡的に見つかったという伊藤マンショの肖像画も。来館者はそこそこいましたが、展示スペースが広くとられているからか、混雑した感じはなく、ゆったりと見て回れました。

本展示は特別展ですが、せっかくなのでと常設展も見て回ったのですが・・これが結構なボリューム。博物館なので神戸の古代からの歴史などが時代を追って展示されており・・この後の予定もありましたので、あまりジックリ見ていられませんでしたが、時間がかかりました。



【散財メモ】
1,300円:観覧料(遥かなるルネサンス展)
計:1,300円

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