夢二ロマン 神戸憧憬と欧米への旅展 

20170622_01.jpg神戸での美術館・博物館ハシゴの旅・・最後となる4館めは、六甲アイランドにある神戸ファッション美術館でした。六甲アイランドへ足を踏み入れるのは初めてのことでしたし、移動手段である六甲ライナーに乗るのも初めてのことでした。18時で閉館、17時30分が最終入館時限ということですが、三宮の神戸市立博物館を出たのは16時45分頃・・17時に神戸三宮駅を出る特急の阪神電車に乗らないと間に合いません。グーグルマップのナビゲーションでは、博物館から駅までは徒歩10分ほどということでしたが、信号待ちの時間や駅構内での移動時間が加味されていませんでした・・しかしどうにかこうにかその特急電車に乗ることができ、魚崎での六甲ライナー乗り換えもほとんど余裕ありませんでしたが、アイランドセンター駅からさらに歩き、無事17時25分に美術館の窓口にたどり着きました。



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必死の思いでたどり着いた神戸ファッション美術館。「夢二ロマン」・・竹久夢二の名はもちろん知っていましたし、絵画作品もメディアで何度か見たことがあります。しかし決して詳しくはなく、はたしてどんなものかいな?という気持ちもありましたが、せっかく神戸まで来たワケですし、来週もう一度来ようと思えば、またそれなりの交通費がかかりますしね。

そんなギリギリすべり込みのタイミングで入った「夢二ロマン 神戸憧憬と欧米への旅」展ですが、見に行ってよかったです。わずか30分しかありませんでしたが、まぁまぁひと通り見て回れました。「大正ロマンを代表する画家、叙情詩人、多彩な芸術家」が描いた作品は、好きな感じのものが多かったです。前週、京都の細見美術館で見てきた杉浦非水が描いた広告や雑誌・書籍表紙などに使われたデザイン画も好きになったのですが、夢二もそういった表紙画などを手掛けていたようで、2週続けてそういう作品を見られることになるとは思いませんでしたね。



【散財メモ】
500円:観覧料(夢二ロマン 神戸憧憬と欧米への旅展)
-100円:割引
計:400円

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