これぞ暁斎!展 

20170712_01.jpg昨日、資格試験が昼過ぎで終わり、午後は休みを取っていたので、美術館「えき」KYOTOで開催中の「ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」という展覧会を見に行ってきました。解説によると「河鍋暁斎(1831-1889)は、時代が大きく揺れ動いた幕末から明治を生きた絵師です。幼い頃に浮世絵師の歌川国芳に入門したのち、狩野派に学び19歳の若さで修業を終え、さらに流派に捉われず様々な画法を習得しました。」とのこと。河鍋暁斎という人を自分はこれまで知らなかったのですが、その絵を見てすごく好きになりました。さまざまな画風に挑戦しているようで、師匠の国芳っぽいのもあれば、伊藤若冲っぽいのもあったり、見ていて楽しいと言うか飽きないかもしれないと感じました。ほんのついで、暇つぶしのつもりで行ったのですが、とてもよかったです。



【散財メモ】
1,000円:観覧料(ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力)
-100円:Suica支払割引
計:900円

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