フリューゲル「バベルの塔」展 

20170729_03.jpg神戸で「怖い絵展」を見た後、今度は大阪中之島へ移動しました。国立国際美術館・・はじめて行ったのは、『フリューゲル「バベルの塔」展』を見るためでした。なんでもフリューゲルの「バベルの塔」の来日は24年ぶり、大阪に来るのは40年ぶりだか何かだとか。それほど注目されている美術展なら見に行ってもいいかな、と。その会期が「怖い絵展」と重複しているのなら、神戸からの帰りがけに寄ってみようかな、と。



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それにしても真夏の大阪は暑い・・梅雨明けしたとは言え、ジメジメムシムシは最高潮で、外を歩くとそれだけで汗が滝のように流れるので、梅田から中之島というわずかな距離もタクシーを利用してしまいましたよ(苦笑。で、国立国際美術館・・立地とプロモーションの差でしょうか?兵庫県立美術館「怖い絵展」と同じ日の状況(時間帯がちょうどお昼と午後との違いはありますが)はだいぶ違いました。当日券購入にも、入口にも行列ができていましたし、展示室の中も人が大勢・・ゆったり見てまわるとはいきませんでした。そしてメインにして最終の展示「バベルの塔」を間近で見るための行列・・最初はせっかくだから並ぼうと思いましたが、よくよく様子を見てみると、長い時間並んだ挙句、自分が見られる時間はほんの10秒とかそれぐらい・・「立ち止まらず動きながら」と注意されるのでそんな感じです。でもそのすぐ後ろ、仕切り用のテープを隔てた場所からは時間を気にせずゆっくりと見ることができました。距離の差は1メートル弱・・行列に並んだ人が前を横切りますが、それはひと組ずつ・・2人ずつぐらいが多いので、人だかりができるワケでもありません。「立ち止まらず」の注意喚起があるため、かえってこの二列目のほうがじっくり鑑賞できます。極端に身長が低かったりすると見づらいかもしれませんが、170センチちょいほどの自分にとっては、こちらのほうが良い選択でした。



【散財メモ】
1,400円=1,500円-100円:観覧料(フリューゲル「バベルの塔」展)
450円=@150×3:ポストカード
200円:大判カード
計:2,050円

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