君の名は。聖地巡礼 飛騨編 

20170917_01.jpg2017年9月 敬老の日がらみ三連休 飛騨の旅・・メインの目的「君の名は。」聖地巡礼の写真をお届けします。初日は台風接近の影響で雨がひどくて、一眼レフを振り回すのがなかなか大変でしたが、薄手のナイロンジャンパーを羽織って頑張ってみまいた。



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まずは宮川バス停・・作中では「カフェ」になるところですね。待合所(小屋)の間口のサイズ感がちょっと作画とは異なりますけど、背景やらが酷似していますからモデルで間違いないでしょう。旧宮川村ということですが、現在は合併して飛騨市の一部になっているようです。



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気多若宮神社。ここは瀧が三葉を探して聴き込みをおこなう場所のようです。映像では階段の傾斜がもう少し強いようですが、中央を走る手すりなんかの様子が似ているようです。



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飛騨古川駅。これは共用の陸橋の窓からの撮影ですが、アングル的にも間違いないでしょう・・線路中心よりやや左に寄って撮るのがミソ。そして9時57分にのみ、2番線に列車が入線します(2017年9月17日現在)。作中では1番線に列車無く、2番線に特急(おそらくワイドビューひだ)が入線するのですが・・現実世界では上下線の普通列車が1・2番線に同時に入線してきます。



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飛騨古川駅前ロータリー。ここも瀧が三葉についてタクシー運転手に聴き込みをするシーンがありますね。


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飛騨市図書館。糸守について調べ物をする「古川図書館」のモデル。作中の閲覧スペースはテーブルの向こう側がガラス張りなので別の席かもしれないのですが、郷土資料を調べていた感じでしたので、その書架からいちばん近い閲覧コーナーをモデルなのではないか?と想像しました。



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おまけ・・飛騨古川さくら物産館。こちらは作中に登場しないのですが、パネル展をやっているのと、組み紐作成体験コーナーがあって、聖地巡礼者へのアピールだよね?ということで(苦笑。

飛騨古川というところは(よその者からすると)、これまでどちらかと言うと高山の陰に隠れて目立たない存在だったと思うのですが、「君の名は。」聖地巡礼効果で賑わってきたなという印象です。まぁ自分もそのブームに乗っかってやってきたワケですけど、そのついでに古くからある祭などの文化にも触れてみて、「あぁこんなに素晴らしいところだったのか」とその魅力にはじめて気づくというパターンも少なくないと思います。高山も子供のころに一度だけ連れて来てもらったきりですので、古川も高山も含めて、飛騨地方をあらためて訪れてみたいと思うに至りましたよ。

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