飛騨古川旅行 2017年9月 

20170918_01.jpg2017年9月、敬老の日がらみの三連休中に訪れた飛騨古川・・メインの目的は「君の名は。」聖地巡礼でしたが、急きょ実行に移したにしてはいい旅行でした。冒頭の写真はJR飛騨古川駅のそばの踏切から駅を撮ったものです。今回は高速道路デビューを飾ったジムニーの写真を多めに出してみますよ。



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まずは宮川バス停。ここを訪れたとき、雨がいちばん強かったと思います。傘を差していては一眼レフはうまく使えない。なので薄手のナイロンジャンパーを着て、ハットを被って、カメラにタオルを掛けて撮影しました。次に気多若宮神社。ここでも雨が降っていました。



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飛騨古川駅の裏手。無料の公共駐車場が用意されているのは良心的。駅の跨線橋とともにジムニーを撮影。ホームは田舎の駅らしい雰囲気。



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今回お世話になった宿の夕食。飛騨牛の陶板焼きがメインで、自家栽培の野菜などを使い、化学調味料を一切使わない健康メニューだそうです。飛騨牛、やわらかくておいしかった。



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朝食も充実しています。ごはんは古代米で、こちらも自家製で、しかも無農薬の合鴨農法というこだわりよう。こんな1泊2食つきで7,500円という信じられないお値打ち価格。部屋は1人でも広々としたツインルームでバス・トイレつき。温水洗浄便座こそ無かったものの、清潔な室内でぐっすりゆったり眠れました。また機会があれば泊まりたいですね。飛騨古川から車で30分程度の山あいの宿で、世界遺産の白川郷へも車で30分ほどだそうです。白川郷へも行ってみたいものです。



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宿の前の道端でジムニーを撮ってみました。ジムニーにぴったりの背景ではありませんか(笑。



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飛騨古川の瀬戸川沿い、白壁土蔵街。シンボル的な場所ですかね。



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飛騨市図書館。受付カウンターで申し出ると撮影許可証を貸してくれますので、他の来館者(の顔)が映り込まないよう注意しつつ撮影しました。広くてきれいで、とてもいい図書館、そして撮影禁止ではなく許可して町おこしに一役買うという「神対応」もすばらしい図書館です。



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最後に訪れた道の駅 アルプ飛騨古川にある蕎麦屋・・自家栽培のそば粉を手打ちされている、とてもおいしい蕎麦でした。ぶっかけそば(冷)700円と山椒炊き込みごはん300円でちょうど1,000円の昼食でした。


「君の名は。」聖地巡礼の観光客が増えてはいるものの、同じ飛騨地方の高山ほど多くはなくて、ゆったりのんびり飛騨の街を味わうには古川はちょうどいいかもしれません。もちろん古川祭など大きなイベントの際にはすごい人出になるそうですけど。

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