東福寺へ行ってきました 

20170920_01.jpgフューエルリッド(給油口)ロックアクチュエーター交換修理が完了したメガーヌを引き取りに京都のディーラーさんへ向かうにあたって、少し早めに出発して東福寺へ寄り道してきました。超有名観光スポットですが、これまで行く機会を逸してしまっていました。紅葉が始まると観光客が増えてまた行きづらくなってしまうので、ゆっくり見てまわるには今がちょうどいいかなと。



秋の観光シーズンに入ってしまうと大変な人出になってしまうことはニュース番組などで知っていますので、まずはそうなる前に一度は行ってみたいかなと。行ったのが敬老の日の翌日・・平日火曜日の午後ということもあって、JR奈良線の東福寺駅からの道のりにも、東福寺の境内にも観光客の姿はまばらでした。東福寺の境内は開放されていて無料で入れますが、一部のみ拝観料が必要となり、拝観時間も限られているようです。せっかく東福寺へ来たならそこは外せませんので、まずはそちらを見てまわりました。冒頭の写真は臥雲橋から通天橋を見たものです。



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まずは通天橋。ここが紅葉の時期は長蛇の待ち行列ができて、橋の上も人で埋め尽くされてしまう場所ですね。夏の終わりから秋が
本格的に始まる前の今、さらに平日の昼間ならこんなに静かなのでした。橋全体を見渡せるのはこういうはざまの時期ならではでしょう。お庭の緑も鮮やかでなかなかの風情でしたよ。



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通天橋の先には開山堂。ここにもよく手入れされた庭園があり、縁先に腰かけて眺めていると落ち着きます。石畳と砂地の筋が幾何学模様のように連続しているさまも美しいですね。



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そして東福寺本坊庭園。こちらは方丈庭園とも呼ばれる国指定名勝。典型的な枯山水の庭園がは溜息が出るほど美しい。そしてここにも市松模様のようなデザインが配されていました。また方丈という建物自体も素晴らしくて、上がって最初は備え付けのスリッパを履きかけたのですが、せっかくだからと板張りの廊下を素足(靴下は履いていましたが)で歩きました。



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そして巨大な本堂。こちらは通常、正面の拝観口の格子越しにしか内部を見ることができないそうなのですが・・この日、訪れたときにはメディアの取材があり、正面から向かって左脇の扉が大きく開放されていました。お寺の方に聴いてみたところ、(便乗して)撮影してもよいとのことでしたので、天井の大きな龍の図を撮影させていただきました。その後、ほどなくしてこの扉は閉ざされてしまいましたので、本当にラッキーでした。



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最後に三門。これまた巨大な建築物です。東福寺の境内は明治の廃仏毀釈で小さくなったようですが、それでもかなりの広さで、何と言っても巨大な伽藍が見どころですね。白い彼岸花も咲いていました。



【散財メモ】
400円:拝観料(通天橋・開山堂)
400円:拝観料(方丈・本坊庭園)
計:800円

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