RICOH Caplio R4 購入 

20060827_01.jpg4日前、デジカメ欲しい病が再発しました。で、とりあえずCaplio R4の購入を決意した翌日にタイミング悪く後継機のR5が発表されました(2006年9月15日発売予定)。というコトで新型機発売にともなう現行機の値崩れを警戒して買い控えを決めたのデス。買ってから値下げされたら口惜しいデスからね。しかしそのまた翌日にはモデル末期となったR4の購入に至りました・・まぁイロイロとありましてね。



実は買おうと思ってたKタムラでやはり値下げがあったんデス。ホントにヤバかったデスよ(汗。わずか1日違いで危うく高く買ってしまうトコロでした。実はKタムラ、先週あたりだったかに一度R4を値下げしたんデス。31,500円→29,500円と2,000円のダウン(インターネット店のみ)。他のオンラインストアでは更に安く売ってましたが、延長5年保証込みであったのと、万一の故障などで修理に出すにしても近所に店舗があるKタムラにしようと決めたのデス。

シゴト帰りに近所の店舗で展示品を再度確認して、帰宅後にインターネット店で発注しようと思ってました。で、その日デスよ・・新型R5が発表されたの(汗。こりゃ買い控えだ・・と思い、その日は発注しませんでした。翌日、インターネット店をのぞいてみたら・・26,800円(延長5年保証付き)! 先代のR3の最安値がいまだに23,000円台であるコトを考えると、5年保証付きでのコレは納得のプライスなんぢゃないの?と。そして新型R5の初値、46,000円ちょい・・高すぎマス。もうココロはR4ですよ。最新スペックは必要ないデスからね。それに型落ちになると言ってもR4が発売されてまだ半年デスから、しばらくは充分使えるでしょ。

さてR4、思い立ったが吉日ってコトですぐにも発注したかったんデスが、ひとつ迷ってるコトがありました。それはボディーカラー。このR4、発売当初はシルバーとブラックの2色。そして3か月ほど経った2006年6月に「夏色」とも言える青(ミスティックブルー)がラインナップに追加されたのデス。この青がヨカッタ。R4のデザインに非常に合ってて、しかもちょっとだけ高価に見えるという効果(笑)もありました。

そのカッコよさから少し前までは「R4買うなら青」と決めてました。しかし実際に買うという段階に来て「ホントに青でイイのか?」という思いが・・理由はその用途デス。スナップにばかり使うんなら迷うコトなく青ボディにしてたでしょ。でもR4に期待してるのはマクロ撮影性能デス。つまり被写体に思いっきり寄ってシャッター切るワケです。たとえばフィギュア撮影とか(笑。こういうシーンでは青いボディって、あまりよろしくないのではないかと。もっとも懸念しているのはボディへの反射デス。撮影用の照明がカメラのボディに反射して被写体に写り込む・・なんて可能性が無きにしもあらずだと思うんデス。シルバーやブラックのボディなら写り込んでも色が変わる可能性は少ない。でも青や赤だとどうか・・少しでもキレイに撮りたければ、阻害要因をひとつでも多く取り除いていくのが賢明でしょ。

青がダメなら残る選択肢はシルバーとブラック。こうなると自分はブラックしか選びません。もともと「カメラは黒」という銀塩時代からのカメラ使いにありがちな(?)考え方を捨てきれずにいますから(苦笑。いや、旧いカメラにはシルバーボディもたくさんありマスよ。でもそれば今のデジカメみたく「全面シルバー」ぢゃなくて、シルバーとブラックのコンビでしたからね。で、一眼レフなんかはブラックボディは数千円割高でした。どうもギンギンのは安っぽいイメージがして好きぢゃないんデスよ(苦笑。ま、求める機能を満たす製品がシルバーしかないとか、ブラックもあるけれどシルバーが桁外れに安いとかだったら、妥協するカモしれませんけどね〜(笑。

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そんなこんなでコダワリを持って選んだブラックボディです。現物見てみると結構カッコイイぢゃないデスか! 落ち着いたボディカラーは冠婚葬祭に持って行ってもシックリくる?

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ただしリコーのデジカメですから・・オートフォーカスやズームのモーター作動音が盛大デス。なので冠婚葬祭の現場でどれだけ耐えられるか心配ではありマス(苦笑。ま、自分の場合、主たる用途が冠婚葬祭ではなく、盛大な作動音も承知の上での購入デスから問題ありません。

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電源オンで予想以上にレンズが伸びマス。比較的コンパクトなボディに28〜200mmという高倍率な光学ズームを搭載しているので、こうならざるを得なかった部分もあるんでしょ。ま、撮影時以外はボディ内に収納されるワケですから、持ち運びなどにも問題はないでしょ。

さっそく使ってみました。

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左:これまでのメイン機 Nikon COOLPIX 4300
右:新機 RICOH Caplio R4

まだちょっとR4の取説をじゅうぶんに読んでない・・ほとんど初期設定のオートモードのまま・・なので、写真としてのデキがイマイチですが(汗。とりあえずココまで寄れルンです!というカンジをわかっていただければと。実際はもう少し寄れると思いマスよR4。1cmマクロですからね。でも寄りすぎて「手暗がり状態」になっちゃうのが苦しいトコロ(苦笑。そんなときには200ミリ望遠で14cmまで寄れるテレマクロ性能が重宝すると思いマス。

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こういったシーンでもAF合焦精度が今までのCOOLPIX 4300とは段違いなので、撮影も楽になりそうデスね(笑。R4のクセをつかむまで少々時間が必要だとは思いマスが。

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COOLPIX 4300にはこれからもサブ機として・・いや、しばらくはツートップでガンバってもらうコトになるかと。用途に合わせてカメラを選ぶ・・また外出時の荷物が増えそうデスな(苦笑。



【散財メモ】
RICOH Caplio R4 ブラック (延長5年保証付き):26,800円
送料・手数料:0円
ポイント使用:-2,562円
計:24,238円

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