小諸ナイト 

20180307_01.jpg長野県小諸市への旅、ホテルは素泊まりプランで予約しましたので、食事は自分で手配しなければなりません。夕食は最初から外食にするつもりでしたので、タクシーに乗ったとき運転手さんに飲食店情報を聞いてみたのでした。その中で一番と言われたお店へ、すすめられるままに行ってみることにしました。



タクシー運転手さんおすすめのお店は、チェーン店ではない居酒屋。わりと早めの時間だったにもかかわらず、すでに座敷は宴会の予約で埋まっており、カウンター席も数席が残っているだけでした。自分はひとりで行きましたのでそのカウンター席に座らせてもらえましたけど、数人で来たお客さんは二階のカウンター席へと案内されていました。その二階というのがいったん外へ出てから階段を上がるようにと説明されていましたので、もしかしたらカウンター内にお店の方は常駐されておらず、注文時にインターホンなどで呼び出す仕組みかもしれません。だとすると、ひとりで、しかもはじめて行くお店ではちょっと厳しい環境だったかもしれませんね。



20180307_02.jpg20180307_03.jpg

そして一階のカウンター席は、当然のように常連のお客さんが占めておられました。ふだんは人見知りをしてしまう自分ですが、こういう初めて訪れる土地の初めて入るお店では、けっこう図太く、馴れ馴れしく、お店の人や隣のお客さんに話しかけたりできるから不思議です。常連さんのひとりに「信州来たならこれ食べて」という料理をたずねた結果、ふき味噌と馬刺しを注文することにしました。

ふき味噌はちょっとずつ舐めながらお酒を呑むと最高に美味い。そして馬刺し・・馬刺しと言えば熊本のイメージだったのですが、実は信州でも昔から愛されている食材なんだそうです。しかも出てきたのが写真のとおり、今までに見たこともないものでした。馬刺しと言えば真っ赤な赤身肉のイメージだったのですが、このお店で出てきたのはきれいなサシが入ったお肉。これがサッパリしてて変なクセもなく、とてもおいしいものでした。また食べたい。



20180307_04.jpg生ビール、日本酒、梅酒ロックと注文していましたが、両側の陽気な常連さん4人と会話が盛り上がり、その方から日本酒を一杯いただいたり、いいペースで呑み続けました。最終的にはそのうちの一人の方とすっかり意気投合してしまい、「次いこう」ということで近くのスナックへ連れて行ってもらいました(笑。そこでも1時間以上、2時間近くもはウイスキーを飲んでいましたので、いつの間にか日付も変わり(汗、ベロンベロンに酔ってしまいましたわ。ホテルの部屋までは歩いて帰れましたけど、着くなりバタンキュー(死語)、お風呂も入らず朝まで寝てしまいました。

旅っていいもんですね。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tets.blog12.fc2.com/tb.php/4716-3e71fb7d