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しなの鉄道線 全線完乗 

20180308_01.jpg前日、JR篠ノ井駅からしなの鉄道に乗って小諸まで来たワケですが、さらに東へ・・軽井沢まで路線は延びています。小諸から軽井沢までは列車本数が少なくなうようで、この日、乗ろうとしていた列車にわずか1分ほど乗り遅れてしまって、40分も待つことになったのでした。



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1本逃して40分待っている間、一度は駅から離れて歩いたりもしたのですが、時間がまだ早くて(9時台)数少ない観光施設も開いていませんでした。仕方がないので少し早めに駅に戻りましたが、土曜日ということもあってか人影も少なかったです。



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駅舎の中・・駅前にコンビニも無く、中には昔ながら感の強い売店がありましたが、軽く食事できるような食品でさえ売っていません。おみやげ用のお菓子などはありましたけどね。



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改札内・・特徴的な支柱がホーム屋根を支えています。ようやく列車が入ってきました。この赤とグレーのツートーンがしなの鉄道の標準色みたいです。前日乗った快速列車の長野色は少ないんですね。



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小諸から各駅停車で30分弱というところでしょうか。軽井沢という土地に来たのは初めてのことです。バブルの頃のリゾートの賑わいの印象が強いですが、今回はそういった場所へは行きません(苦笑。とりあえず、しなの鉄道線を端から端まで乗りつくすのが目的です。しなの鉄道線は軽井沢で終わりですが、北陸新幹線(当時は長野新幹線)が開通する前、JR信越本線だった頃はその先、碓井峠を越えて群馬県へとつながっていたのですね。次の駅は横川・・



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その碓井峠を越えるのにかつて使われていたアプト式電気機関車が軽井沢駅構内に展示されています。



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改札を出ると・・現在の駅機能のメインは、右の写真の大きな新駅舎に移っていますが、左の写真の旧駅舎も手入れして使われています。確かに新幹線の運転には新駅舎が必要ですが、だからと言って旧駅舎を取り壊してしまわなかったところがいいですね。そういう姿勢をこれからも大事にしていってほしいと思います。

コメント

 かつて長野新幹線が開通する前は、自分が上京や帰郷する際には信越線を使ってました。
 当然その度に、碓井峠越えを体験したわけでして。
 特に下り線の場合、峠越え用の電気機関車の接続のために、横川駅で結構長めに停車するのですが、その際に乗客の多くがホームに降りて、駅弁の「峠の釜めし」を買うのですよね。それで、列車が発射する際には、駅弁の売り子さん全員がホームに並んで、深々とお辞儀をして我々を見送ってくれたものです。

友人サン
現代社会はとかく効率重視になりがちですが、待ち時間も豊かな過ごし方ができれば、それはまたかけがえのないものになれそうな気がするのですけどね。

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