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信州小諸への旅 2018年3月 帰路編 

20180314_01.jpg一泊二日、小諸をはじめとする信州への旅もこれで最終回です。善光寺を参詣した後ですので、長野駅から特急ワイドビューしなのに乗車します。前夜、呑みすぎたこともあり朝食は抜いてしまいましたし、昼食は移動しながらコンビニおにぎりを二つ食べて、手持ちのチョコレートおやつに食べただけ・・さすがにおなかが空いてきましたので、しなの乗車前に駅弁を買い込みました。



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帰りの駅弁は「信州山ごはん あぶり豚の蕎麦みそ弁当」というもの。往路の経験から、中央線区間では乗り物酔いしてしまって食べることができないであろうと思いましたので、始発駅の長野からなるべく早めに食べきってしまおうという作戦でした。最初の停車駅、松本まではほんの数分・・指定席を取っているとは言え、もし途中の停車駅から隣の席に来られたらちょっと食べにくいかなと思って、長野から松本までの間に急いで食べきりましたが・・結局、往路と同じく、終点の名古屋まで隣の席は空いたままでした(苦笑。しかしこの駅弁はナカナカに美味しいものでした。どこかで見かけたらまた食べたいと思える逸品でした。



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しなの乗車中、最初は車窓の景色を眺めていましたが、日が暮れるとそれもできなくなり、かと言って読書をすれば酔ってしまう・・そうこうしているうちに睡魔に襲われました。帰路は名古屋が終点ですから、うっかり行き過ぎてしまうこともなく、あとは家に帰るだけですから大切な約束も無いので、すんなりと眠ってしまいました。しかしカーブでの振り子式列車特有の揺れは感じてしまい、ぐっすりと眠り込むには至りませんでしたがね。



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その後、名古屋で東海道新幹線に乗り換え・・わずか14分でしたが、問題なくゆとりをもって乗り換えできました。そして約30分乗車の後、米原でJR琵琶湖線(東海道本線)へ乗り換え・・ここでも10分ほどでしたが、大丈夫でした。これがゴールデンウイーク中なんかだと、新幹線から下りてくる乗客が多すぎて改札がパンク気味になるので10分では厳しいのですが、今回は「平常モード」でしたので楽々クリアできました。

米原からわずかひと駅でJR琵琶湖線の新快速列車は下りて、近江鉄道線へ最後の乗り換え・・ここで30分待ちです。彦根で待つのを回避するため近江八幡まで行ったとしても、そこで30分待ちなのはわかっていましたので、駅構内で寒さをしのぎつつ座って待てる場所がある彦根での乗り換え待ちを選択しました。あとは自宅最寄りの駅まで乗り換えも無し。帰路は長野から4時間半の移動時間となりました。往路はしなの鉄道の分が加わったのと、米原と名古屋で乗り換え時間が各30分あった関係で5時間半でした。長野へ行くにはまだまだ時間がかかるのだということですね。



【散財メモ】
1,100円:信州山ごはん あぶり豚の蕎麦みそ弁当
計:1,100円

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