チョイノリ アイドリング調整 

20180325_01.jpg朝から非常によく晴れて暖かくなりました。そろそろチョイノリに乗れる季節になってきたということで、ちょっと調子を整えておこうということでメンテナンスを敢行しました。昨(2017)年9月下旬、バイク屋さんに依頼してキャブレターのオーバーホールをしてもらってからというもの、エンジンが吹けるようにはなりましたが、アイドリングが異様に高くて停車時は強くブレーキをかけていないと勝手に走りだしてしまうありさま。スタンドを下して発進するときもガツンと急に前へ行ってしまうので、事故につながりかねない・・本格的に乗るようになる前にこれだけは直しておきましょう、ということで。



チョイノリのアイドリング調整をする前に、まずはエンジンオイル交換をしました。前回のオイル交換は・・半年ぐらい前かと思っていたのですが、調べてみると昨(2017)年4月下旬だったようです。約1年・・その間に走らせたのは3回か4回ほどのようですが、走行距離は35kmほど。ほとんど走れていません。



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しかし、エンジンオイルはこの汚れようです。チョイノリのエンジンはオイルフィルターの無い構造なので、オイルは非常に汚れます。しかしわずか35kmでこの汚れとは・・とりあえず、手元にあったエンジンオイルを使いましたが、開封してから5年は経ってます。しかしそう変色しているワケでもありませんし、真っ黒に汚れたままよりはずっとマシだと思いますので、これでヨシ。

さて、いよいよアイドリング調整。以前、エンジン不調だった間にネットで調べてあれこれ試した中でキャブレター調整もマスターしていますから、アイドリング調整はお手のもの。まずはエアスクリューを規定値に合わせ、エンジン始動。結構な勢いで後輪が空転していますので、アイドルスクリューを絞っていきました。最初はチビチビと回していたのですが、なかなか変化が現われなかったので思い切って多めに回してみたらいい感じにエンジン回転が落ちてきました。さらに絞っていくとストール・・ここで少し戻してエンジン始動、アイドルスクリュー微調整、これを繰り返していいところを探っていきました。

エンジンオイル交換とアイドリング調整ができたところで、最後に燃料タンクからガソリンをすべて抜いて、もう一度エンジンをかけてガス欠するまで回しておきました。つまりキャブレターの中にも燃料がない状態までもっていきました。約1年前に全量入れ替えして入れたハイオクガソリンは腐っていないと思いますが、定期的に新しいものに入れ替えたほうが安心でしょうし。とりあえず抜き切りました。近々携行缶でまたハイオクガソリンを買ってこようと思います。

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