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林道検証 2018年4月9日 

20180409_01.jpg冬にスノーアタックしに行った御池林道・・昨日はその奥永源寺側の検証をしてきました。残念ながら途中で工事中の通行止に行きあたってしまい、引き返さざるを得なくなりました。そうなると今度は林道の反対側からの検証もしたくなってしまいます。ということで、多賀側の検証もしてきました。冒頭の写真はスノーアタックでこれ以上進めないと引き返したポイントです。



20180409_02.jpg御池林道の多賀側、最初のうちは道もきれいで順調に進むことができました。それはスノーアタックで引き返した場所より先もしばらく変化ありませんでした。しかしある場所を境に、路上に転がる落石や土砂の量が増えました。そこで気付いたのですが、その場所までは少しは車両の往来があると見え、除雪車が入ったようです。積もった雪を道路脇へ押しやる際に土砂もあわせて押しのけられたの考えられます。

20180409_03.jpgさらに進むと、にわかに緊張感が増す光景が・・道路の真ん中にカラーコーンがいくつも並べられています。その箇所はアスファルトがひび割れしており、路盤は流されてしまって空洞になってしまっています。

20180409_04.jpg損傷した箇所を慎重に避けてここを通過しました。

20180409_05.jpgひび割れ箇所を過ぎて間もなく、落石と土砂の量がさらに増えました。これを避けて通過することもできなくはありませんでしたが、道路幅の半分ほどを落石がふさいでしまっている様子を見ると、この先はこれと同じかさらに酷い状態になることも想像でき、完全に進めなくなって引き返そうにも方向転換できない可能性があります。そうなるとバックでこの悪い路面を走行しなければならず、脱輪・路外への転落という最悪の事態も・・そんな無理をすることはできませんので、ここで引き返すことにしました。

20180409_06.jpg引き返してきて、先ほどのアスファルトが割れた箇所を越えたわずか先、路盤がもっと酷く流されている箇所が見えました。しかもここにはバリケードもカラーコーンも置かれておらず、何も気にしないで通過してしまったではありませんか・・アスファルトの下には何もないので、ヘタをすればクルマごと落ちてしまうことにもなりかねませんでした。御池林道、奥永源寺側よりも多賀側のほうが格段に「ヤバい道」でした。雪が無くてもヤバい(汗。

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