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トキヲ紀行 2018皐月 その16 

201805TKY_1601.jpg2018年ゴールデンウイーク、東京の旅・・最終の5日目に入ります。宿泊先をチェックアウトしなければならないのですが、例によって荷物がナカナカ片付きません。何だかんだやっている間に、チェックアウト期限の10時が目前に・・どうにかこうにか身じたくをして、無事チェックアウトしました。いつものとおり、総武線で秋葉原まで出て、駅構内のSuicaロッカーに大きな荷物を預けました。この日最初に向かうのはお台場・・前日の続きです。山手線で新橋まで行き、ゆりかもめに乗って前日下りた台場を通り過ぎ、青海で下りました。ビーナスフォート、パレットタウン前の駅です。



2018年5月6日(日)

ビーナスフォートに行く用事というのは、メガウェブ トヨタ シティ ショウケースという施設です。トヨタのおそらくいちばん大きいショウルームですね。ショウルームでありながらトヨタ車のテーマパークのような意味合いも持たせてあり、実車の販売はいっさいおこなわれておりません。


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入口から入ってすぐ、初代プリウスと少し前のモデルのクラウンが展示されています。ここには博物館のように古い歴史ある車両ではなく、現代トヨタを象徴した車両を展示するようです。


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そして現行トヨタ車のスポーツスペシャルなモデル、GRの各車も展示され運転席に座ることもできます。


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日本試乗非導入、海外専用のでっかいピックアップトラックも展示・・これは残念ながらドアが開きませんでした。


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いちばん大きいスペースを割いていちばん多くの種類が展示されていたのは、もちろんトヨタの日本市場向け現行車種。センチュリーはさすがにありませんでしたが、ほとんどのラインナップを見て触れることができます。自分はとりあえず、ふだんなかなか見に行きづらいランクルとプラドの運転席に座ってみました。ランクル、あのデカさにしては意外と車両感覚をつかみやすいかも?


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それからセダンも座り比べてみました。カムリ、あの車幅にしてはペダルオフセットがひどいですね。やはり北米向けに左ハンドルで設計されたものを右ハンドル化した弊害が出てしまっているようです。それに対して日本国内市場専用のクラウンはやはり大したものです。外寸はカムリより狭いでしょうに、ペダル配置は合格、シートとハンドルの位置関係も良好、おそらく運転していて疲れにくいと思います。


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もちろん環境性能のアピールも忘れてはいませんね。プラグインハイブリッド車のプリウスPHVと燃料電池車のミライ。


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2階にはモーターショーなどに出てきそうなモデルが展示されていて、技術的なPRの場のようです。


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この日、メガウェブではハワイアンフェアみたいな催しがおこなわれており、ハイラックスを使用したディスプレイや、フラのステージショーなどもおこなわれていました。

このステージの向かいにあるメガシアターがナカナカよかった。380インチのスクリーン映像で、迫力ある走行がバーチャル体験できるモーションシアターで、約7分間の映像にあわせてシートが動く!これ遊園地のアトラクションみたいじゃないですか。ラリーカーの走行シーンがいちばんスゴかった。もちろん無料です。メガシアターは撮影禁止なので写真はありません。

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