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お葬式 2018年12月1日 

20181201_01.jpg一昨日、地元で伯母のお葬式に参列し、ものすごくひさしぶりに会う親戚の人と話したりしました。その中でいちばん年上のいとこ・・ウチの父は6人兄弟の末っ子なので、いちばん上のお姉さんの子(つまり自分にとってのいとこ)は、父とわずか3歳しか違わない・・自分の親と歳の変わらないそのいとこのお姉さんと話をしていました。そのいとこのお母さん=90歳を超える伯母さんは元気か聞いてみたところ、病院で療養中の伯母さんの動画を見せてくれたりして、まだまだご健在だなと思ったのでした。

しかし、その日のお葬式・・父の4番目のお姉さん=享年85のお葬式が終わって散会し、帰宅してひと息ついた頃、電話がかかってきて、いちばん上の90歳代の伯母さんが亡くなったとのこと。それは驚きましたよ。ついさっき、伯母さんの話を聞いていたところだったんですよ。大正生まれの伯母は、昭和・平成と生き抜いて、もうすぐ4つ目の元号に入るんだなと話をしていた矢先に亡くなってしまうなんて。しかも実の妹が亡くなった翌日に逝ってしまうなんて。もはや下の伯母さんが上の伯母さんを「呼んだ」としか思えない状況に、親戚中が唖然としてしまいました。

そして昨日お通夜が営まれました・・自分は仕事もありましたし、今度は大阪の岸和田で少し離れているので、自分の両親も参列できませんでした。ただ、告別式だけは行っておかないと、ということで、今日土曜日の朝8時に出発して、車で高速道路を走って2時間かけて岸和田まで行ってきました。葬儀場に到着すると、まったく知らない人がたくさん・・そりゃ親ほども年の離れたいとこには、子も孫もいるワケです。その人たちとはもうまったく交流がありませんしね。せいぜい、いとこの子がまだ子どもの頃にチラっとみかけた程度です。その子が40歳代にもなってしまったら、ぜんぜんわかりません。もう赤の他人と言っていいレベルです。唯一の接点は亡くなった伯母さんだけなのだなぁと思うと、もしかしたらもうこの先、会うことが無い人もいるのだろうな、と。

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