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ジムニー スノーアタック 2018年12月30日 

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昨日に引き続いて同じ山へスノーアタックしに行ってみました。自宅近辺も麓も雪がチラついていたものの積もる気配は無かったので期待せずに山を登っていきました。しかし、さすがは山・・昨日に続いて除雪作業の重機が入っていて、車1台分の幅しか通れない道こそ雪は薄っすら程度でしたが、その除雪によって路肩に積み上げられた雪の高さはもはやジムニーでも乗り越えられるかどうかというものになっていました。しましまぁ除雪されているのだから終点まで抜けて反対側から下れるかなと思っていましたが・・途中、この先は人家も農場も製材所も無いというルートの入口からは一切の除雪がおこなわれていませんでした。昨日の除雪で一掃されていたはずの道路には新たに30センチの積雪がありました。30センチの新雪はジムニーで行けなくもない量かもしれませんが、この先さらに積もっていて立ち往生する可能性も充分にあったので、無理はせず引き返してきました。除雪がおこなわれていない手つかずのところでは昨日の分と合わせて50センチも積もっていました。



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で、引き返しの道中に気づいたのですが、来るときの右側の轍の内側に1本、細い筋が見えました。おかしいなと思ってジムニーの下回りをのぞき込んでみたら・・木の枝が挟まって引きずっていました。手で引っ張ってみましたが取れません。結構ガッチリと食い込んでしまったようです。そこで引きずっている端を右前輪の後ろへ持ってきて、ジムニーをバックさせてみたら何とか取れたようです。その後、引き返していく間ずっとその轍の脇で枝を引きずった筋を観察していたのですが、どうやら山へ入った割と早い段階に引っかけてしまったようです。音もしなかったしまったく気づいていなかったのですがね。

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