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黒井城へ行ってきました 

20190129_01.jpg兵庫県丹波市の歴史を知るため、柏原陣屋に続いて黒井城へも行ってきました。黒井城は戦国武将 赤井氏の居城。猪ノ口山の三方尾根伝いに曲輪群を配置し全山を要塞化しているそうです。麓の駐車場には「登り口」の看板がありましたが、いざ入ってみると完全に登山道でした。何か所か獣害防止扉が設けられていて、開けて通って閉めるという作業が必要でした。そして何より、雪が降り落ち葉の上に薄っすらと積もった状態で滑りやすく、柵も設けられていない道の片側は崖・・これは踏み外したらタダでは済まないなという緊張感が生まれました。そして思いのほか険しい・・ゆるやかコースでさえ勾配が強くて何度も息が切れて休みました。ついには岩場を歩くようなところもあって、来るんじゃなかったと思いましたね。




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しかし、山頂の本丸跡周辺にたどり着くと間もなく雲が晴れて青空が出てきました。積もった雪と青空のコントラストは非常に綺麗で来た甲斐があったというものです。標高356メートル・・麓が標高100メートル程度らしいので、高低差250メートルほど登った格好です。とにかくキツかったので1時間ぐらい歩いた印象でしたが、撮った写真のタイムスタンプを見ると、ちょうど半分の30分しかかかっていませんでした。何度も息が切れて立ち止って休んだのに。そして下り坂は登りよりも雪で滑りやすくなって、何度も転びました。尻もちこそつきませんでしたが、ズボンの裾は泥だらけになるわ、手をついて手袋は汚れるわ・・そして当然、脚は筋肉痛になってしまいました。

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