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カメラを止めたら 2019年6月19日 

20190619_01.jpg最近、物騒な事件が多くなって気になりますが、防犯監視カメラの映像が容疑者確保につながったりするのは、安心できて喜ぶべきことである反面、そこまで監視社会が進んでしまったのかと不安になることも。「サイコパス」という漫画・アニメ作品のような世界になってしまいやしないかと心配をするのはまだ早いのでしょうが、個人個人がラベリングされていく世の中はもう始まってしまっているのかもしれません。でも今、監視カメラを止めることができるのか?と言えば、それはもう無理なんでしょうね。

コメント

友人

 スマホやインターネットも実は巧妙な個人監視システムなのでは?と、自分は思っております。
 個々が気軽に電脳世界を覗いて利用できるようになりましたけど、これって逆に言えば、電脳世界が容易に個々を覗いて利用できるようにもなったという事なのですね。
 それこそ80年代のオカルト雑誌が、いわゆる終末予言を取り上げる際に語っていた、ディストピア的電子監視世界がすでに実現しているとも言えますな。

友人サン
人というのは、もしかしたら適度な監視を受けるほうが安心したりするのかもしれませんね。
監視が過度になると反発も生まれるでしょうが、さじ加減を巧妙にコントロールして、徐々にその度合いを高めていくことで慣れていくのでしょうかね。

「ゆでガエル」という言葉もありますしね。

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