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メガーヌ エアコンから白煙 

20190623_01.jpg昨日(2019年6月22日)、朝7時すぎにメガーヌに乗って自宅を出発して、ガソリンを補給して、高速道路に乗った矢先、エアコン吹き出し口から盛大に白煙が出てきました。焦りましたけど、高速道路本線上ゆえ、すぐに停車することもできず、少し様子を見ていました。白煙は室内に立ち込めるワケでもなく、ニオイもしません。冷気は出ているので、とりあえずそのまま走り続けました。北陸自動車道で福井まで、1時間半ほど走り続ける間に白煙は止まりました。

福井市内を1時間ほどうろうろしているうちに気が付きましたが、風量調節ができなくなっている・・手動で最強まで上げても微風のまま。そして温度調整もできなくなっている・・冷気が出ていない感じ。わ~・・エアコン故障したか?修理代いくらかかるんだ?いろんな思いが駆け巡りました。曇り時々雨という天候で気温があまり高くはなかったのは助かりましたが、それでも復路、高速道路を走るのにも窓を少し開けて風を入れないと暑くなりました。

地元まで帰ってきて、エアコンのオートボタンを押してみると、風量は最強になって冷気も出てくるようになりましたが、今度はいつまでたっても風量が弱まることなく最強のまま。そして手動で風量調節するといきなり微風に。つまり最強か最弱のどちらかでしか使えない状態に変わりました。しかしまぁ、冷気が出ればとりあえずはマシか・・ただし、冷気が出るのは助手席側だけで運転席側はぬるい風のみですが。これは左右の温度調節を独立してできるデュアルエアコンだから、その片方が故障しているのか、制御基板が故障したのかと推測できます。

そして今日、エンジンをかけるとオートボタンが押されたままですが、風量は最強のままでした。ここで風量を手動で調整してみると、普通にできる!しかも運転席側からも冷気が出るようになった。あらためてオートボタンを押して見ても、風量最強ということはなくなりました。もしかして治った?よくわかりませんが、しばらく様子を見てみることにします。白煙を吐いたので、いずれは詳しく診てもらわなければなりませんが。

コメント

 あらら、ついに空調関係のトラブルですか。大事にならないことをお祈りいたします。
 私のクサラ、ヒーターコアからのクーラント漏れに対し、凝固剤を投入してみましたが、相変わらず暖房を入れると強い刺激臭が。今は暖房は使わないので、なんとかなってますが。
 どうも調べてみると、エグザンティア、クサラ、306など、90年代後半に開発、販売されたシトロエン、プジョーに共通したトラブルみたいですね。
 それでクサラを修理した事例はみつけられなかったのですが、エグザンティアの場合はダッシュボード全剥がし、時間にして1ヶ月近く、修理代がパーツ代込みで20万程かかったなんて例がチラホラ。
 それでも下手な中古車買うよりは安いのでしょうけど。
 さて私のクサラ、治すにしても、晩秋までに済まさないと。

友人サン
メガーヌ、8年でまだ35,000kmなんですけどね。
しかし使わなかったら使わなかったで故障につながることもあると聴いたことがあります。
配管の中をオイルが循環していたほうがパッキン類が適度に湿り気を帯びて長持ちするのだと。
だから冬だろうが常時A/Cオンにしておく方がいいそうです。

クサラのヒーターコア・クーラント漏れの件は自分も以前に経験ありで、修理についてディーラーで尋ねてみたら同じことを言われましたね。
臭いはあまりなかったのですが、エンジン始動と同時にフロントガラスが盛大に曇って困りました。

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