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FBM2019 クサラ事情 

20191012_06.jpgフレンチブルーミーティング(FBM)会場内をくまなく歩いて回って、珍しいクルマを発見するのが楽しみのひとつとなっています。かつての愛車であったシトロエン クサラはもはや希少車となってしまい、近年では2、3台を見かける程度になってしまいました。それがFBM2019では少し増えていたではありませんか。



まぁ、増えたと言っても、5、6台になったというレベルなので、希少車であることに変わりはないのですが。


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まずはフェーズ2(後期型)の初期モデルのハッチバック。フェーズ2の中でも初期はフォグランプがヘッドランプユニット内にあります。ボディカラーはルージュ・ルシフェール。


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次にフェーズ2(後期型)のさらに後期モデルのブレーク。フェーズ2の中でも後期はフォグランプがバンパー内移設されました。ボディカラーはルージュ・ルシフェール。


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左はフェーズ2(後期型)のさらに後期モデルのハッチバック。ボディカラーはブルー・レマンかな?
右はフェーズ1(前期型)のクーペVTS。日本国内正規導入70台あまりと、現役時代から希少車でした。そして結構ピーキーなハンドリングのスポーツグレードゆえ、事故廃車も相当数あったと思われますので、こうしてまだ維持できているのは貴重な個体でしょう。オーナーさんとお話しする機会がありましたが、岐阜の某ディーラーさんに眠っていたものを2、3か月前に起こしたばかりと言います。今後も大切にしていただきたいと思います。ボディカラーはジョーヌ・・何だっけか?


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最後はフェーズ2(後期型)のさらに後期モデルのクーペVTR。自分もかつて愛車にしていたモデルです。ボディカラーも自分が乗っていたのと同じブルー・グランパヴォア。車齢も15年にはなっていると思います。手放さず直して所有し続ければよかったと思うものの、手放さなければその後のC2、C5との出会いも無かったワケですから、複雑なところです。

あと、一日目にフェーズ1(前期型)のブレーク、ベールなんとか(緑メタ)のボディカラーのを1台見かけましたが、二日目に見つけることはできませんでした。今後もクサラは数を減らし続けるのでしょうねぇ。

コメント

 フェーズ2というか後期型ばかりですね(ニヤリ)。
 私の中期型(エグザン顔でボディ同色バンパーでATがAL4)、FBM初日である10月5日に、長年の懸案であったヒーターコアの修理・交換で入院いたしました。
 で、そこのクルマ屋に、なぜか405ブレークが入院しておりまして。この地では306は生存を確認しておりましたが、まさか405が!?それこそFBMくらいでしか見られなくなったようなクルマが、こんなド田舎に(笑)。

友人サン
「貴重なクサラ、どうぞお大事になすってください」(某鑑定団風)

405も確かに少なくなっていますが、より新しいはずのクサラの方がもしかして早く減っていくような気も。

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