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トキヲ紀行 2019卯月皐月 その6 

201904TKY_0601.jpg2019年4月、ゴールデンウイーク恒例の東京旅行。4日目に入りました。この日は朝から都バスに乗って出かけました。行き先は門前仲町・・深川不動堂です。



2019年4月30日(火) 国民の休日

201904TKY_0602.jpg何度目かになる深川不動堂。今回はこのゴールデンウイークの東京旅行中も続く体調不良もあって病気平癒と言うか無病息災を願ってと言うのと、職場がバタバタして仕事が落ち着かず多忙続きと言うことの収束を願ってということでの参詣です。受付での護摩祈祷申し込みも勝手知ったものですが、その受付を含む建物が確か以前来たときには工事中だったのですが、それが完成して立派なものに変わっていたのには驚きました。


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さて、深川不動堂を後にして、次は浅草方面を目指しました。駒形の前川さんでうなぎをいただきに。前川さん、確か5年ほど前、大病から復活した次の年に、それ以前から躊躇続きだったのを一念発起して入って、それ以来かもしれません。あれ以降、東京に来ると毎年、うな重を食べているのですが、毎回ほど違う店を探し歩いてきましたが、今回は原点に帰ろうと考えたのです。相変わらず美味しいうな重でした。

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うな重でおなかも満たされたところで次は初めて訪れる美術館です。文京区弥生という場所にある弥生美術館・・交通の便があまりよくないようで、ルート検索しても結構な徒歩距離がありました。その中でもいちばん徒歩が短くて済みそうな都バスでの移動を選んだのですが・・小雨の降る中、咳込みながら、延々歩かされました。

201904TKY_0607.jpgようやくたどり着いた弥生美術館では、「ニッポン制服百年史」という企画展が開催されていたので、それを見にきました。江口寿史氏の作品がたくさん展示されているとのことで、それが目当てです。同じ目的の人が結構たくさん訪れていましたね。わりとこじんまりした美術館で、隣接する竹下夢二美術館と共通の観覧券でしたので、あわせて見学してきました。


弥生美術館からの帰り道は、元来た長い距離の道を歩くのはもうごめんでしたので、地下鉄の最寄り駅へ向かうことにしました。景色は変わってよかったのですが、それでもやはり結構な距離を歩かされました。歩き疲れたので夕食はまた宿泊先に戻って部屋でコンビニ飯で済ませました。

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そして・・この日、平成31年4月30日は平成最後の日でした。日付が変わる瞬間、テレビではどのチャンネルでもカウントダウンをやっていました。皇居前にはたくさんの人が集まっていたようです。自分もこの記念すべき瞬間、人生の中でそう多く経験できない改元の瞬間を、さすがに渋谷のスクランブル交差点で乱痴気騒ぎをすることはありませんが、せっかく東京に来ているのならどこかへ出かけることもできたワケですが・・何しろ風邪で体調が芳しくなかったのと、加えて小雨の降る肌寒い夜でしたので、出かけるのは控えて部屋のテレビを見て迎えることになりました。自宅にいるのとそう変わらない状況で(苦笑。こうして令和の時代に入ったのです。



【散財メモ】
3,000円:護摩祈祷(深川不動堂)
6,156円:うな重(鰻駒形前川)
1,620円:白雪 特選吟醸 生貯蔵酒(鰻駒形前川)
900円:入館料(ニッポン制服百年史/弥生美術館)
1.998円:図録(ニッポン制服百年史/弥生美術館)
1,000円:クリアファイル(2枚/ニッポン制服百年史/弥生美術館)
計:14,674円

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