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八重垣神社 

202002CGK_1601.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、最終日。3泊したホテルをチェックアウトし、松江市街・城下町を後にしました。あとはもう帰途に就くだけなのですが、午前中に少し寄り道をしてきました。寄り道の一か所目、八重垣神社はその周辺が八岐大蛇(やまたのおろち)伝説の舞台とも言われ、物語の主人公である素戔嗚尊(すさのおのみこと)と、愛した稲田姫命(いなだひめのみこと)を御祭神としていることから、縁結びの大親神として知られる古社だそうです。冒頭の写真は鳥居の前にある夫婦椿(めおとつばき)です。



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訪れたのが土曜日ということを差し引いても、午前中の10時台に結構な参拝者が訪れていました。交通の便が決して良くないと言うか、確実に悪い場所へ、ほとんどが車でやってきます。中にはレンタカーの女性2人組も見られましたから、遠方から出雲大社へ参拝したついでにわざわざやってきたというケースもあるのでしょう。



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八重垣神社では拝殿でお参りした後、同じ境内ではありますが、少し離れた場所へみんな向かいます。鏡の池というところです。ここは稲田姫命が姿を映したという伝説があるそうです。そんなところで何をするのかと言うと・・



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先ほどの拝殿の脇にある授与所で「鏡の池 占い用紙」(初穂料100円)を手に入れて鏡の池へ行き、その水面に浮かべ、その上に硬貨を1枚そっと乗せます。占い用紙が沈む時間で縁を占うということで、早く沈めば(15分以内)縁が早く、遅く沈む(30分以上)と縁が遅く、近くで沈むと身近な人、遠くで沈むと遠方の人とご縁があると伝えられています。



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自分の場合、約6分で岸から近いところに沈みましたので、縁が早く、身近な人とご縁があるということだと思うのですが・・待っていると結構長く感じましたし、他の参拝客は1~2分で沈むようなケースが多く、自分の6分でも相対的には遅く感じられてしまい、何よりオッサンひとりでやってきて女子旅イベントみたいなことをしている姿を見られてしまって強烈に恥ずかしかったです(苦笑。一刻も早く立ち去りたいのになかなか沈まないという(汗。あと、占い用紙に水が浸み込むと占いの文言が浮かび上がってきたのですが、非常にわかりにくく、すべてを読解することはできませんでした。「西と北 吉」というのはかろうじて読めたのですが。



【散財メモ】
?円:賽銭
100円:鏡の池 占い用紙
500円:縁結守
計:600円+α

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