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ゴッホ展 2020 

20200320_01.jpg一昨日の2020年3月18日、兵庫県立美術館にて開催されていた「ゴッホ展」へ行ってきました。2月の検定試験が終わったら行こうと思っていたのですが、すぐ翌日から山陽山陰旅行に出かけてしまいました。旅行から帰ったら行こう・・そう思っていました。しかしその後、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて臨時休館があったので行けずにいましたが、再開されたわずかな間隙を縫って行くことができたのでした。



2020年3月3日、美術館のホームページを確認したらちゃんと開催している。前日の月曜日は毎週の休館日でしたが、火曜日は美術館も開館している。しかし大阪市内の美術館が新型コロナウイルス感染拡大を受けて当分の間の休館に踏み切っているので、ゴッホ展をやっている兵庫県立美術館もいつ同じように休館されるかわからないから、明日行ってしまおう、そう思っていたのですが・・その夜にホームページを再確認すると、3月4日から16日までの臨時休館が発表されたのでした。

2020年3月17日、兵庫県立美術館は開館され、ゴッホ展も再開されることをホームページで知りました。17日のテレビニュースでは、再開を待ちわびていた人々が開館時刻前から押し寄せて行列ができている様子を報じていました。これは行かなければならない!会期末の29日まで無休で開館するとホームページで発表されてはいるものの、いつまた状況が変化するかもわかりませんでしたので、翌日の18日に神戸へと向かったのでした。

前日のニュースで開館時刻直後は混雑することが予想できましたので、それを避けようと昼過ぎに滋賀の自宅を出発して電車・バスを乗り継ぎ、14時半頃に兵庫県立美術館に到着しました。



20200320_02.jpg美術館に入ってビックリ!チケット売り場に長蛇の列ができていました。平日の日中だからそうは混まないだろうと踏んでいたのですが・・甘かったか。しかしまぁ行列は整然としており、30分もかからずチケットは購入でしました。

ただ、展示室へ向かう通路でまた行列ができていました。もしや人が多すぎて入場制限でもしているのか?と思いましたが・・違いました。ひとりひとり、サーモグラフィを当てて検温していたのです。これでこちらとしても安心できそうです。美術展で大声で会話したりするのはマナー違反ですから、もともとリスクは低いと思われますが、発熱者を除去して皆がマスク着用すれば安全性はより高まります。


展示室には1時間あまり滞在したでしょうか。先日思い切って購入したVixen マルチモノキュラー 4×12の効果も絶大で、人垣の後ろからでも細部にわたって鑑賞することができました。最前列から肉眼で見ているよりも細部はよく見えた印象です。買ってよかったと思います。

そして兵庫県立美術館が今日2020年3月20日から31日までの臨時休館に再び入り、29日までの会期であったゴッホ展は自動的に閉幕となってしまいました。危なかった。自分は素早い決断で、結果的にわずか3日間となった再開期間に行くことができました。あのとき少しでも迷っていたなら、来週行こうと思ってしまっていたなら、見ることができませんでした。今後もこういった事態が予想されますから、行けるときに行っておく、買えるときに買っておく、そういった意識を持っておくと、幸運をつかむことができるかもしれませんね。悪い方に転がってしまう可能性が無きにしも非ずですが。



【散財メモ】
1,700円:入館料(ゴッホ展/兵庫県立博物館)
2,300円:図録(ゴッホ展)
計:4,000円

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