ビビリの問題
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2週間前、FTP行きのために高速道路を走行中、気になるビビリ音が出ているのに気付きました。ある速度帯を保って走行し続けると、運転席から向かって左前方あたりからビリビリと。シトロエン・クサラはフランス車デスから、内装がかすかにビビるなんてコトにはもう慣れちゃいましたけど、今回のはどうやらフロントウインドウの外から聴こえてくる模様。外、しかもある速度域に達すると・・ってコトは、風圧でビビってるってコトですよね。ちょっと気になりマス。で、今日、洗車後に点検してみてビビリ音の原因が判明しました。フロントウインドウ下の樹脂製カバーがガタついてました。なぜガタついてるのかなとよく調べてみたら・・端っこを固定する、カバーと同じく樹脂製のツメが折れてました。なのでカバーの固定が甘く、高速走行時の風圧に耐えられなかったものと思われマス。自分はふだん、ほとんど高速道路を利用しません。一般道では高速を保って走行するコトがなかったので、ビビリには至らなかったようで・・
このフロントウインドウ下の樹脂カバー、他にも以前から気になっている箇所があったので
ついでに手当しようと思い、完全に取り外してみるコトにしました。それでカバーを取り外したまではヨカッタんですが・・カバーを固定している同じく樹脂製のクリップがボディ側に残留してしまいました(汗。そんなコトはよくあるので、すかさずラジオペンチを取り出し、クリップをつまんで引っぱったら・・クリップが割れました(大汗。
しかもクリップは固くて完全に取り外せず、結局ディーラーさんに助けを求めに行きました。聞いてみたら樹脂製クリップはある種の「使い捨て」なんだそうデス。つまり部品の固定に1回使うと、それを取り外すときにダメになってしまうと。なんだ、割れて当然のブツだったんデスね。仕方がないのでフロントウインドウ下の樹脂製カバーと合わせて部品の取り寄せをお願いしてキました。それにしてもアチラの樹脂部品って、どうしてこうもモロいんでしょか。欧州各国は資源のリサイクルが進んでいると聞きますが、リユース(再利用)できる耐久性を持たせるという考え方は無いんでしょかね。
- [2007/06/10 22:45]
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