REUDO Rboard for Keitai RBK-2000BT II 購入
コンピュータものを買い出すと、ついついアレもコレもと続いちゃうんデスよね〜(苦笑。今回はキーボード。しかしただのキーボードぢゃありません。REUDO(リュウド)製のBluetooth接続キーボード「Rboard for Keitai」というシリーズの RBK-2000BT IIという製品。標準価格が何と1万円ほどもする高価なキーボードですが(汗、価格に見合うだけの何かがなければとても買う気になりませんね。リュウドというメーカーは知ってました。これまでにも携帯電話用のキーボードを開発・販売していたので、一時は買おうかという気にもなってリサーチしてました。しかしやはりその価格がネックとなり、購入を断念していました。だいたい当時、自分が使っていたNTTドコモのmova機にはメーカー純正の、しかも安価な専用簡易キーボードが発売されておりました。とりあえずというコトで買ったんデスが、コレが結構使えてました。機種を変えても同じメーカーの端末(電話機)なら互換性もありましたしね。
それがFOMAシリーズに移行してからは無くなっちゃったんデスね。なので今もケータイでメール打ったりするのはテンキーのみ。少々イライラするコトもありマス。ドコモが出さなくてもリュウドから出るんぢゃないか・・と思いきや、残念なコトにFOMA端末には外部キーボード入力を受け付ける機能が搭載されていないそうでorz。
しかしこのリサーチによって得るものはありました。リュウドではBluetooth接続のキーボードが開発されていて、PDAの中には対応するものがあるというコトを知ったのデス。繋がりました・・以前から欲しいと思っていたPDA。しかしスタイラスペンを使って、画面に小さく表示されるソフトウェアキーボードをちまちま打つのは鬱だ(笑。キーボードが外付けデキたなら・・そういうニーズはやはりあったんデスね。これでPDA導入が一気に加速しました。そしてPDA導入を決意したと同時に、リュウドのRboardを購入しました。PDAのほうはまだ手もとになかったのに(苦笑。


さてRboard RBK-2000BT II・・リュウドのスゴいところ、それはキーボードが折りたたみ式というコトです。携帯性を重視して小型化すると、各キーが小さくなって使い勝手が悪くなってしまう。ドコモのmova用「iボード」がそうでした。しかしこのRボードはたたむというギミックを採用していマス。たたんだ状態だと文庫本よりひとまわり小さいぐらいデス。付属している専用ケースがちょうど文庫本サイズで、これだとそれほど荷物になりません。しかしこのケース、スエード調でムダに上等。こんなケース要らんから、本体価格もうちょっと安くしてくれ(苦笑。


さてそれではギミック、いきますよ。

開くとこんな感じ。結構大きくなりマス。


キートップはフルサイズぐらいありそうデスね。サブノートPCのそれなんかよりも大きいデスよ。しかもタッチが意外にもイイです。ちゃんとしたパンタグラフ構造で、ストロークも感じられマス。いわゆるQWERTY配列なのデスが、英語キーボードに準じたものデス。ローマ字入力している分にはあまり問題ありませんし、カナ表記が無いほうがシンプルでスッキリしてカッコイイです。ただ・・「無変換」とか「英数」とかいうキーが無いのは良いとして、「漢字」キーが無いと入力モード切替のときに少々戸惑いマスな(苦笑。ま、常時使うモノではないというコトで。


折りたたみギミックほど派手さはありませんが、このキーボードのもうひとつの特徴であるBluetooth接続機能。ま、無線通信システムの一種ですから、当たり前デスが接続ケーブルが無いワケです。キーボードにはBluetoothを示すマークが2か所あるだけデス。


無線なので電源供給が別途必要となるワケですが、コレの場合は単四乾電池が2本。電池を収めるスペースはキーボード右側の上端。フタもうまくデザインされていて、よく見ないとわかりませんね。
よく見ないとわからないと言えば、このキーボードには折りたたみ以外にもうひとつギミックが隠されてマス。ソレはキーボード左側の上端にあるんデスが・・




なんと、PDAなどを立てるスタンドが内蔵されてマス。コレにはビックリでした。この製品にスタンドが付属しているというコトは、サイトをリサーチしたときから知っていたんデスね。しかし買ってみると入っていない・・欠品か?と思い、メーカーサポートに電話してやろうかと思いましたよ。しかし取扱説明書を見て納得、というかビックリ。あやうく恥をかくトコロでした(汗笑。こんなにキレイにスッキリ収まるなんて、そりゃこの値段にもなるワナと。

PDAをスタンドに置いてみるとこんな感じデス。ま、スタンドがキーボードの左側に内蔵されているワケですから、乗せたPDAが左へオフセットされて当然デス。が、これだけに終わらないのがスゴイ。


スタンドは取り外しも可能となってマス。単独で使うコトが可能で、つまりはキーボードの中央あたりにPDAの画面を持ってくるコトも可能なんデスね。コレは便利。何でもこの機能はマイナーチェンジ後の「II」から追加されたそうで、先代モデルは取り外せなかったんだとか。ユーザーの声もちゃんと聴くメーカーのようデスね。



PDAの画面を表示させてみると、使ってるときのイメージがわきマスな。
【散財メモ】
REUDO Rboard for Keitai RBK-2000BT II:9,000円
送料・手数料:0円
計:9,000円
- [2007/11/05 00:09]
- コンピュータ・電器 |
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