大阪へ行ってキました 2007年11月
- 大阪日本橋
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まだ東京旅行のコトを記事にまとめられてもいないのに、大阪日本橋に行ってしまいました。ま、シゴトで大阪へ行ったら、ついでに日本橋へ行かざるを得ませんからね(?) それにしてもオタ街ってのは、3日連続で通ったぐらいでは飽きませんね。食傷気味になど、まったくなりません(笑。シゴトの後というコトで、最大でも3時間ほどしか滞在デキませんが、それでも行くと行かないとではゼンゼン違いマスので。さてこの日(2007年11月27日)は、年末ジャンボ宝くじの発売期間中でした。その前日から発売開始されたばかりというコトで、ちょうど良いタイミングでした。いつもの大阪駅前第4ビル前の特設売場へ・・





・・て、何デスか?この行列は(汗。発売開始まもない時期って、いつもこんなに混んでルンでしょか。たぶんそうなんでしょね。自分が到着したのがお昼すぎでしたので、休み時間を利用して買いに来た会社員もたくさんいたんでしょ。シゴト終わってからもう一度来るってのもメンドくさかったので、とりあえず並んでみるコトにしました。すると思いのほか早く行列の先頭までたどり着けました・・10分もかからなかったかと。ま、飲食店の行列とは違いマスからね。買うものを選ぶ必要も、作ってもらう時間も、基本的には必要ないですからね。


この女神さまっ(違)から手渡されたくじが当たりマスように・・(笑。
しかしアレですね・・12月も近くなると、都会ではイルミネーションがスゴイですね。アチラでもコチラでも、建物の中でも外でも、大阪駅中央口でさえも飾りつけられてしまうんデスね。







女性同士だとソコソコ絵になりマスが、これがもし男性同志だと・・(汗。
ま、自分にはコッチのイルミのほうが落ち着きマス(笑。





なんでしょか・・アキバにあるのと同じチェーンのお店なのに、日本橋のほうがホッとしマス。これは外観や風景だけでなく、店内にも言えるコトなんデス。同じ看板を上げているお店でも、陳列のスタイルがアキバをと日本橋とではまったくと言ってイイほど異なってました。自分の場合、訪れる回数は圧倒的に日本橋のほうが多いワケで・・今年の春からはほぼ月1回は行ってマスから(笑、コッチのほうが買い物しやすいデス。ま、その分、アキバは自分にとって特別な存在であり続けるとも言えるワケですが。


前回訪問時は平野綾嬢を推していたこのモニター・・今回は水樹奈々嬢でした。
さて今回の戦利品・・

まずは書籍関係。薄っぺらいのにお値段高めの本が3冊、ブ厚いので高くて当然な本が2冊デス。


陵桜学園ドキドキパニック(らき☆すた本)
「らき☆すた」の同人誌・・あまりにも数多く出すぎて、そのクオリティに納得いかないモノもたくさんありマス。当然、自分の趣味に合わないタッチとか、ストーリーとか、そんなのも購入対象からはずれマス。TVアニメの本放送も終わってしばらく経ったというコトもあり、最近らき☆すた本はあまり買う気も起こりませんでした。が、今回のこの本、あずまゆき氏の同人誌だったんデスね。そして女子オンリー本・・氏の同人誌には珍しいケースなんだとか。当然、画もウマイですし、指名買いみたいなモンですね。


太陽少女(ひだまりスケッチ本)
「ひだまりスケッチ」は、TVアニメではじめて出会った作品なんデスが、自分は「大好き」とまでは行ってません。なのにこの本を買った理由・・安い!からデス。同人誌にはあるまじき(?)294円というプライス。この値段だから中身は大したコトないダロ、と思いきや・・画、ウマイぢゃないデスか! そしてエ■イ!!(笑。これ、ナカナカお買い得な1冊でありマスよ。


ホントのキモチ(エム×ゼロ本)
え〜・・「エム×ゼロ」という作品、まったく知りません(苦笑。どうやらジャンプ系の漫画らしいんデスが・・でも画がうまく、そしてエ■イので手にとってしまいました。で、よく見たら・・イラストレーターの みけおう氏による本でした。そりゃプロですもん、ウマイはずです。お値段ちょっと高めデスが、納得の1冊デス。


で、前段の みけおう氏の本の隣に並べられていたのがこの2冊。どちらも みけおう氏の画集です。なるほどね。買いたくなるヤツ、いますよね・・自分みたいに(苦笑。
白いほう「CHRONICLE 2」は2,200円、ピンクの「きらきら暦」は2,800円。価格はわりと近いデスが、白いのが同人誌扱い、ピンクのが一般書籍扱いみたいデス。ちなみにどちらもメロンブックスで買ったんデスが、ピンクのは とらのあなでも見かけました。どっちで買ってもイイんですが、オマケがイイのはメロンだと思いマス。このクリアファイルがそれデス。

サイズはA4よりひとまわり大きめ。キレイな絵が描かれてマス。ちなみに とらのあなの購入特典は、A4よりひとまわり小さいサイズのイラスト入りメッセージカードでした。メッセージを貴重なモノととらえる方にはソチラのほうがいいものに思えるんでしょけど、自分の場合はクリアファイルですね。
そして最後に・・



今回最大の戦利品。マックスファクトリー製の「こどものじかん」九重りんフィギュア。サイズも価格も最大デス(汗。かさばるので電車で持ち帰るのがイヤだったんデスけど・・大人気のフィギュアで、ネット上のお店ではことごとく壊滅状態。アキバのリアル店舗でも見かけませんでしたね。初回から2回の再販、計3回の購入チャンスがあったワケなんデスが、ちょっと高価であるコトから見送ってました。
りんフィギュア、ネットだと出たらすぐ売り切れてしまうのに、今回ソフマ○プの売場に10体ほどありましたよ。しかも某あ○×みが2回目の再販で出した15%引きの価格とほぼ同じ。送料手数料が必要ない分、コッチのほうが安いデス。だいいち、もう某あ○×みでは買えませんから(2007年11月27日現在)
さらに、コレの実物をはじめて見たんデスが・・デキがイイっ! 激しく良くデキてマス。ちょっと荷物になるのはツライですけど、思い切って買いました。ただ、コレ買っちゃうと手がふさがって他のお店を物色するのも困難な状態に・・なのでソフマ○プ閉店ギリギリ前の20時前に買いました。そんな事態に備えて、それまでに他をできるだけ回っておきました。
で、その足で駅へ向かいました。とらのあなとメロンブックスの閉店まではあと1時間ありましたが、それまでにジックリ見てまわって買うモノは買い終えてましたしね。東京旅行から帰ったばかりで、この日はまだ火曜日・・休みまではまだ長いコトもあり、体力を少しでも温存しておかなければなりませんし。しかし帰るのが1時間早いだけで、すご〜く健全な生活に感じるのってて いったい・・(苦笑。
【散財メモ】
陵桜学園ドキドキパニック:630円
太陽少女:294円
ホントのキモチ:735円
CHRONICLE 2:2,200円
きらきら暦:2,800円
書籍計:6,659円
九重りん マックスファクトリー製:5,780円
フィギュア計:5,780円
計:12,439円
- [2007/11/28 19:33]
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