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はじめての能率手帳 

20071217_01.jpg12月・・年末・・毎年この時期になると、たくさんの取引先からカレンダーが届きマス。カイシャによってはカレンダーに加えて手帳やダイアリーノートをくれたりもしマス。自分はそのような手帳やらダイアリーは使わない主義なので、たとえいただいたとしても誰かにあげたり・・しかし来年2008年はちょっと変えてみようかなと。手帳を使ってみようかなと。



自分・・これまでの人生で、手帳やらダイアリーなどをウマく使えた経験がありません。何度かは使用を試みたものの、ほとんど白紙のままで何か月かが過ぎ、意味無いなと気付いて途中でヤメちゃうワケです。これには理由がありマス。社会人になってからこれまで、そのほとんどが内勤職でキました。内勤だと、新米クンから数年の間はルーチンワークが多いことと思いマス。なので毎日の予定と言えば決まりきったコトがほとんど。するとわざわざ手帳なんぞに書き込まなくてもわかり切ってるって話デスね。なのでタマ~にある、よほど特別なイベントだけを忘れないようにデキればイイ・・小型の卓上カレンダーに書き留めておけば、それで充分だったんデスね。

ところがここ最近、会議の予定、物品手配の計画、書類作成の期限、来客の予定、外出して訪問の約束、それらをふまえてデスクワークの時間配分・・新米クンの頃とはまったく異なるスケジュール管理が必要になってキました。それは総務というシゴトを担当し始めてから特に重要になってキたように思いマス。総務って、ハッキリ言って「何でも屋」的ポジションですしね・・加えて自分が従来から「本業」として携わってきたシステム管理業務も、別に「お役御免」になったワケでもありません。さすがに総務業務に加えてシステム開発業務までは負担が大きすぎるので、ひとまずゴメンしてもらってマスけど(苦笑。

とにかく「何だかわからないうちに時間が経ってしまっている」という非常にダメな状況を打開するには、もっとシッカリしたスケジュール管理が必要だと思うワケです。そこで手帳の登場デス。新米クンの頃は使いこなせなかった手帳に、もう一度トライしてみようかと思い至ったのデス。で、手帳と言えば「能率手帳」という王道の選択(笑。手帳の使用を思い立ったとき、さっそく手帳を買おうとネットを検索してみました。すると、能率手帳と言ってもいろいろなバリエーションがあるようで・・どれを買うのが自分にとってイチバンなのか、よくワカラナイ(苦笑。

そうやってネットをさまよっているうちに、ひとつ気付きました。そう言えば確か、能率手帳っぽい手帳を毎年くれる取引先があったよな、と。で今日、その取引先の営業サンがカレンダーと手帳を持ってきてくださいました・・「っぽい」ぢゃなくて能率手帳そのものでした(笑。裏表紙のところに小さくそのカイシャのロゴが入ってマスが、気にならない程度。オモテ表紙側には2008の文字だけが入っていて、市販の能率手帳と何ら変わらない装丁。「コレでイイやん!」(笑。多くのバリエーションの中から選んで、結果「失敗したなぁ」と嘆くよりも、「これをもらったから」という理由で使い始めるほうが気が楽かなと思うワケですよ。とりあえず使ってみて、失敗だったら捨ててしまえばイイ・・タダでもらったモノですから(笑。

手帳を使う意味・・予定などを忘れないように、という「記憶」のためというコトもありマスが、実は真の目的は別のトコロにあるんだそうで。それは手帳に予定(というより計画)を書き込むことによって、「この日までに達成するんだ」という決意をおこなうコトなんだとか。確かに「思う」だけよりも、手帳に「書いて残す」ほうが、より強い意志を感じマスよね。自分は意志が弱い人間なので(苦笑、来年2008年は少しでも強い意志をもって行動デキるよう、能率手帳を活用してみたいと思いマス。

ただし・・能率手帳って、ちょっとオジサンっぽいんデスよね(苦笑。幸い(?)自分は内勤職なので、能率手帳は職場オンリーでの使用にとどめたいと思いマス。外出先でスケジュールの調整をしたりというコトはほとんどありませんので、今も使っているメモ帳を持って行くコトにしマス。

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