涼しさの先には 

20170914_01.jpg朝晩の涼しさがいよいよ秋のそれなのですが、暦はまだ9月の半ば。日中も外をゆっくり少し歩く程度なら汗もかかなくなりましたが、作業をするなどしたら汗ばみはします。青空が広がっていたのは昼間だけで、夕方には雲が広がってきて、隙間から夕焼けが見えました。明日までは雨も降らないようですが、問題はあさって土曜日・・台風はまだ九州に上陸した後ぐらいで関西地方に強風は吹かないでしょうけど、雨は確実に降るでしょうね。雨だと一眼レフは使いたくありません・・傘を差しながらでは撮りづらいので、片手で撮れるコンパクトカメラがいいでしょう。着ていく服も、寒かったら羽織れるものを持っておきたいところ。まぁ雨降りには雨降りの情緒と言うか景色もそのときのみに見られる機会ということで、前向きに考えましょうかね。

台風の予報 2017年9月13日 

20170913_01.jpg今度の土曜日からカレンダーは三連休。一泊で小旅行に行こうと宿の予約もしたのですが・・どうやら台風18号が来そうな予感。しかも中国へ向かうとみせかけて、いきなりの直角ターン。最悪の場合、日本列島を縦断していく直撃コースも・・これは最悪。でもキャンセル期限が過ぎてしまったので、とりあえず行く予定。よほどひどければキャンセルも考えますけど、案外大丈夫なんじゃないの?という気持ちもあります。どうしても厳しかったら、もちろんキャンセル料払ってでもキャンセルしますよ。

ジムニー マッドフラップ装着 

20170912_01.jpgジムニーにボディコーティングを施工してもらい、新車塗装を美しいまま保てる準備が整いました。しかしジムニーというクルマを持ったからには、未舗装路なんかを走ってもみたい・・すると下回りの石ハネなんかが気になってくる。と言うことで、マッドフラップの装着を考えました。ジムニーの純正アクセサリーカタログには、スズキSマークが入った赤いマッドフラップのほか、SUZUKI SPORTSのロゴが入った青いマッドフラップもあります。これらは前後セット1台分で20,000~30,00円ほど必要になってきます。しかも自分のリクエストはブラックのマッドフラップ・・純正には無いのでネットで検索してみたところ、JAOSブランドの製品に黒いのがありました。これも価格は純正アクセサリーのものより高価・・ジムニー買ったばかりなので少しでも安く上げたいというもの。
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メガーヌ ボディコーティング施工 

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先週のジムニーに続いて、メガーヌにもボディコーティングを施工してもらいました。新車購入から6年が経過したボディは大きなキズも無く、遠目にはそれなりにキレイに見えていたのですが・・特にルーフとボンネットという天面には雨ジミ・イオンデポジットがくっきりと刻みこまれてしまっていました。どうしても落ちないしつこいこの汚れが、洗車をした後にいつもガッカリな気持ちを抱かせました。それが繰り返されると、今度は洗車をする気が失せてきてしまって・・どんどん汚れがひどくなっていく悪循環。それを断ち切るためにコーティングを決意しました。

ジムニーと同じくコーティングのプロショップに依頼しました。ジムニーは新車同然ですから手間はかからなかったようですが、メガーヌに溜まった6年間の汚れを除去するのは大変だったようです。イオンデポジットは塗装のクリア層にガッチリ食い込んでしまっていたそうで、それをできる限り削り取る研磨作業を含む下地処理・・その甲斐あって表面のくすみは無くなり、ガラス系コーティングによる深いツヤが出ました。トップコートには疎水性のものを選びましたので、雨などがボディに水玉で留まらず、多くが集まって流れ落ちるため、今後はイオンデポジットや雨ジミも付きにくくなることでしょう。洗車が楽になる上、これまでのように「がんばってもどうせ落ちない汚れが・・」という残念感とストレスから解放されます。費用はそれなりにかかりましたけど、今後の精神的・体力的負担を軽減してくれることを考えれば、そう高くない買い物だと思っています。長く乗り続けようという気持ちになります。



【散財メモ】
92,500円:ボディコーティング(ガラス系ベースコート/疎水性トップコート/下地処理込)
-円:メンテナンスキット(ジムニーと共用)
4,000円=2,000×2:プロテクションフィルム(左右ドアエッジ保護)
7,720円:消費税
計:104,220円

ジムニー 1か月点検 

20170910_01.jpgジムニーを購入して1か月になりましたので、無料の1か月点検を受けに行ってきました。もちろん何の問題もなし。昨日の琵琶湖一周ドライブで走行距離も970km・・1,000kmに近くなったので、同じく無料でしてもらえるエンジンオイル交換もちょうど良い頃合いでした。無料なのでオイルの銘柄やグレードはおまかせですが、次回交換のときは化学合成油を指定しようかなと思っています・・高回転になりがちなギア比の低いミッションが組み合わされているターボエンジンですから、潤滑油にはこだわりを持ってもいいでしょうしね。あと約1,000kmを迎えたので慣らし運転も一応の区切りとして、上限3,000rpmで抑えていたのを4,000rpmに上げてみました。1速は相変わらず瞬時に吹けてしまうのはあまり変わりませんが、2速・3速を引っ張れるようになったのは大きいですね。街ナカで信号待ちからの発進をするとき、3,000rpmまでだと非常にもたついてトロかったのですが、4,000rpmまで引っ張るとようやく流れに乗れている感が出てきます。今後少しづつ回転数をもっと上げていって、そのうちレッドゾーンまで引っ張ってどんな感じか確かめることになりますが・・まだもう少し先のことですね。今のところエンジンは非常にスムーズで音も静かで、慣らしはうまくいっていると思います。もちろん、慣らし運転はエンジンだけではありませんので、サスペンションなど可動部分も徐々に当たりをつけていかなければなりません。